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いないいないばあっ! ワンワンのどうよう
イラスト よしざわ けいこ



魔女バジルと魔法のつえ
茂市 久美子 (作)
よしざわ けいこ (絵)


おひさまやのたんぽぽスプレー
茂市 久美子 (作)
よしざわ けいこ (絵)


おひさまやのおへんじシール
茂市 久美子 (作)
よしざわ けいこ (絵)


ひにとびこんだうさぎ
<西本 鶏介 (著)
よしざわ けいこ (イラスト)


あいしてくれてありがとう
越水 利江子 (著)
よしざわ けいこ (イラスト)


なみだあめ
みおちづる 作 よしざわけいこ 絵
岩崎書店


ライオンはそよかぜのなかで
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「ライオンはそのよかぜのなかで」 
作・絵 よしざわけいこ

ねこのジュピター

「ねこのジュピター」
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茂市 久美子  著  よしざわ けいこ 絵

夕やけ小やけの里へ

11月の終わり、「夕やけ小やけふれあいの里」に行ってきました。 東京都にも、こんな里山公園があるのですよ。 ここには童謡「夕やけ小やけ」の作者・中村雨紅さんと、 写真家・前田真三さんの常設展示があります。 紅葉は盛りを過ぎ、平日だったため人気がなく、 久しぶりに里山の空気を吸って気持ちの良い午後を過ごしました。

入り口近くには懐かしいボンネットバスがあり、 数年前まで運行していたそう。 ポニーが仲良く寄り添って落ち葉を食べています。

ファインダーを覗いて夢中になるひと時。 でも少し切ない気持ちになるのは何故だろう。 若いころよりも紅葉の美しさがしみてくる。 散り行く葉に感情移入してしまうのでしょうか・・・?

温室ではクリスマスツリーの電飾の飾りつけ作業中でした。 今頃キラキラと輝いているのでしょうね。

白髪交じりの物静かな馬にさようならして、 今度来るのは芽吹きの季節になるかな・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「夕やけ小やけふれあいの里」HP . . . → Read More: 夕やけ小やけの里へ

あじさい山

あきる野の深沢あじさい山に行きました。 ここでは、私の叔父さんが30年以上年もかけて丹精こめて育てた、 山一面のアジサイが見られます。 http://www.mapbinder.com/Map/Japan/Tokyo/Akirunoshi/Ajisaiyama/Ajisaiyama.html

駐車場の端にはこんなポストが控えめにおいてあり、 一人300円の協力金をお願いしています。 アジサイの管理だけでなく、休憩所を作ったり、トイレを提供したりと、 個人の山なので維持はなかなか大変。 お出かけの際はお金を入れてあげてくださいね。

あじさい山の入り口には、沢の水を引いた素晴しい池があります。 大きな錦鯉が沢山いるので、是非足を止めてみてください。

入り口ではとんがり帽子のトムテがお出迎え。 中腹には休憩所があって、皆さん、お弁当を食べたりお茶を飲んだりしています。私もここでおにぎりを食べました。

人出はおそらくこの土日あたりがピークだそうだけど、 アジサイは週明けも充分楽しめると思います。 27日に撮った写真ですが、まだ色づききっていませんでした。

ここまで膨大な数のアジサイの管理はとても大変で、 花が終わった後、 叔父さんが一株一株確かめながら枝を払い終わるのには、10月頃までかかるとか。 道の脇の草花も大事にしているものが多いので、人任せに出来ないそうです。 叔父さんは今年82歳。 . . . → Read More: あじさい山

イルフ童画館

急に思い立つことが多いのですが、 今回も急に長野日帰りの旅に行ってまいりました。 かねてより行きたかったけどなぜか行かずにいた「イルフ童画館」。 武井武雄さんという童画家の美術館です。

岡谷駅から徒歩5分くらい。 商店街を通り過ぎると、大きな建物の横っちょに建っています。 3階が武井武雄作品展示室で、 2階は企画展で、常設の「モーリス・センダック」と、 ラッキーなことに、「デュシャン・カーライ展」開催中。

武井さんは子供のために描いた絵を『童画』と名づけ、 当時悲惨な扱いだった『童画』の社会的認識や権利を得るために奔走されました。 ちなみに「イルフ」というのは「古い」を逆さにした造語で、 「新しい」という意味だとか。

子供の頃、保育園に通っていた私の元に、毎月月刊絵本が届きました。 当時の私には、この月刊絵本が絵本の全てでした。 何度も何度も繰り返して、隅から隅まで眺めたものです。 中でもとても印象に残っている画家のひとりが武井武雄さんです。

子供のための絵を描いているのですが、 媚びた感じやべたべたした愛くるしさはありません。 けれど、確かな筆の力で生み出す不思議で少し恐い作品たちは、 デザイン的であり、工芸的であり、とても美しいのです。

一番印象深く残っている「動物園の動物たちが保育園に遊びに来た」という内容の挿絵は、 動物たちの顔が怖くて、ページを開くのに勇気がいりました。 (えい!) と開いて、ぱっと閉じて、、、でもまた見たくなって開く。 何十年も前のものなのに、目の裏に焼きついています。

そして当時の月刊絵本の『ジャックとまめのき』は今でも持っているんですよ。 (画像は復刻版)

子供の頃に初めて出会うものは、なんでもとても大事だなあと思います。 その人の一生の感覚や嗜好にかかわるといっても大げさではないでしょう。 絵本で言えば、キャラクターが活躍するものももちろん楽しいのですが、 それだけではなく、 美しさや世界観を深く持った作品を読ませてあげることも大切ですね。

イルフ童画館 http://www.ilf.jp/

おまけ。 岡谷の小松屋の3通りの食べ方が楽しめる「御うなまぶし」。 ①そのまま、②薬味を添えて、③だし汁でお茶漬け風に。

上湯沢駅の足湯。 上りのホーム内にあって無料で入れます。 (写真は私ではありません。) . . . → Read More: イルフ童画館

まちだりすえん

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リスと遊んだ。 . . . → Read More: まちだりすえん

座間味

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座間味へ行ってきました。 . . . → Read More: 座間味