「魔女バジルと魔法のつえ」が刊行されました!
「魔女バジルと魔法のつえ」
作:茂市久美子 絵:よしざわけいこ
講談社
発売日 : 2014年12月10日
定価 : 本体1,300円(税別)
判型/ページ数:A5/128ページ
シリーズ:わくわくライブラリー
初出:2010年3月の毎日新聞大阪本社発行版に連載された「七魔が山の魔女」を、加筆・訂正したものです。
<あらすじ>
七魔が山に住むバジルは、見習い魔女。一人前の魔女になるには、大魔女の弟子になって、修行を積まなければいけません。
けれど、7年に一度の弟子入り試験の日に、バジルは寝坊してしまい、名前を聞いたこともないマジョラムというへんくつな大魔女のもとで修行をすることになりました。
マジョラムの弟子になる条件は、ほうきに乗って、流れ星をつかまえること。でも、バジルは何年練習しても、なかなかできるようになりません--。
困難にも決して負けない、がんばりやのバジルの成長を描きます。





