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いないいないばあっ! ワンワンのどうよう
イラスト よしざわ けいこ



魔女バジルと魔法のつえ
茂市 久美子 (作)
よしざわ けいこ (絵)


おひさまやのたんぽぽスプレー
茂市 久美子 (作)
よしざわ けいこ (絵)


おひさまやのおへんじシール
茂市 久美子 (作)
よしざわ けいこ (絵)


ひにとびこんだうさぎ
<西本 鶏介 (著)
よしざわ けいこ (イラスト)


あいしてくれてありがとう
越水 利江子 (著)
よしざわ けいこ (イラスト)


なみだあめ
みおちづる 作 よしざわけいこ 絵
岩崎書店


ライオンはそよかぜのなかで
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「ライオンはそのよかぜのなかで」 
作・絵 よしざわけいこ

ねこのジュピター

「ねこのジュピター」
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茂市 久美子  著  よしざわ けいこ 絵

「ふでばこから空」

「ふでばこから空」 北川 チハル・作 よしざわ けいこ・絵 2019年5月30日 文研出版 単行本・¥1296 https://www.shinko-keirin.co.jp/bunken/book/9784580823549/

ゆいは、しろうくんの筆箱のふたが開いた瞬間、筆箱の上に小さな空ができて、白い雲が浮いているのが見えた。しろうくんから、筆箱でチョウのサナギを飼っていることを打ち明けられる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー お話を書いた北川さんは、執筆の傍ら、家庭や学校での読書サポート、子育て支援、おはなしライブなど幅広くご活躍され、「一期一会」という珍しい楽器を手に日本各地を飛び回っていらっしゃいます。

私はカラーページはガッシュで描くことがほとんどです。 でも、このお話を初めて読んだとき、春の光と風を軽やかに描ける透明水彩を使いたくなりました。 透明水彩をカットイラストやスケッチなどでよく使いますが、物語の挿絵では初めて。 改めて水彩の心地よさを味わいながら描きました。

NHKいないいないばあっ!童謡アニメ「おはながわらった」

4月1日 新年度の始まりです。 新元号も「令和」と決まりましたね。

NHK子ども番組「いないいないばあっ!」がリニューアルしました。 女の子はゆきちゃんからはるちゃんに交代です。 そして、童謡コーナーでも新しいアニメーションの放送が始まりました。 「おはながわらった」です。

https://www.nhk.or.jp/kids/program/inaiinai_cr.html

NHKエデュケーショナルの新しい担当の方々とともに、 久しぶりに復活した童謡制作チームの、 きらせいぞうさん&高橋きゅうりさん&よしざわけいこが集いました。 お花が嬉しそうに咲いて揺れるのを見て、 キツネさん、ウサギさん、ネズミさんと一緒に思わず顔がほころぶような、 とてもきれいで優しいアニメーションになりました。

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「おはながわらった」 保富康午 作詞 湯山 昭 作曲 この詩は、作詞者のお母様が家の庭に咲くたくさんの花を見て、 「ああ、花が笑っている・・・」とつぶやいたことが心の残り、そこから生まれたそうです。 作曲者は詩を見た瞬間にこの旋律がひらめいたということで、 子どもの歌はそういった感性的なことが重要だと話していたそうです。

(↑こちらは原画。アニメーションでは蝶がウサギさんの耳にとまるのでこの目線です。)

ひろいれいこさん初出版パーティー「月あかり洋裁店」

先日、ひろいれいこさんの初出版を祝うパーティーがありました。

ひろいさんの作品は静かで美しく、ここちよい読後感に包まれます。

デビュー作となった「月あかり洋裁店」の挿絵を描かせていただき、とても光栄です。

おみやげに可愛らしい花束とウサギのアイシングクッキーをいただきました。

チャイルドブックぷう「でてきて!おつきさま」

今夜は十五夜です。

関東は夜から雨の予報。

でも、雨雲の上では、

お月様がぴかぴかにお顔をみがいて笑っているはず。

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チャイルドブック ぷう 9月号

「でてきておつきさま!」

作/高木あきこ  絵/よしざわけいこ

(6見開き*仕掛け2か所)

「月あかり洋裁店」

「月あかり洋裁店」

作/ひろいれいこ 絵/よしざわけいこ

単行本79ページ PHP研究所 9月13日刊行 ¥1296 ———————

 

第17回グリム童話賞優秀賞受賞作を元にした、ひろいれいこさんのデビュー作に挿絵を描かせていただきました。

もっと素敵な服を作りたいと思い、町の大きな洋服屋さんをやめて、「月あかり洋裁店」を開いた月村あかりさん。開店後、あかりさんがはりきればはりきるほど、なぜかお客さんはみんな帰ってしまいます。

誰も来なくなったある日、お店をしめようと思っていたところ、真っ白なうさぎが「ハンカチをぬってください」と言ってやってきました。それも「作れるだけ作ってください」と言うのです。あかりさんは、うさぎの言うとおり、たくさんのハンカチを手でぬってあげました。

そのうさぎは、月からやってきた月うさぎでした。人間の夢が集まる月で、たくさんの夢を傷つけないようにハンカチで磨く必要があったのですが、ハンカチの数が足りなくなっていたのでした。

たくさんのハンカチができあがりました。月うさぎは御礼に、月に届いたあかりさんの夢を返しますが……。

(PHP研究所Interfaceより)

https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-78787-9