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いないいないばあっ! ワンワンのどうよう
イラスト よしざわ けいこ



魔女バジルと魔法のつえ
茂市 久美子 (作)
よしざわ けいこ (絵)


おひさまやのたんぽぽスプレー
茂市 久美子 (作)
よしざわ けいこ (絵)


おひさまやのおへんじシール
茂市 久美子 (作)
よしざわ けいこ (絵)


ひにとびこんだうさぎ
<西本 鶏介 (著)
よしざわ けいこ (イラスト)


あいしてくれてありがとう
越水 利江子 (著)
よしざわ けいこ (イラスト)


なみだあめ
みおちづる 作 よしざわけいこ 絵
岩崎書店


ライオンはそよかぜのなかで
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「ライオンはそのよかぜのなかで」 
作・絵 よしざわけいこ

ねこのジュピター

「ねこのジュピター」
Amazon.co.jp
茂市 久美子  著  よしざわ けいこ 絵

クローバーと桜緑茶とパイナップルケーキ

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ここんところいろんなことがあって焦りまくってます。 挙句に首からきたひどい肩こりが激痛に変わり、今日から痛み止めの点滴を3回セットでやることに。

こうなると仕事も契約ごとも家事もどこから手をつけたらいいかわからなくなります。 トホホな気分の病院帰り、 地面にこんもりしていたクローバーを見つけて撫でようと指を突っ込んだら、 最初に触れたのが四葉のクローバーでした。

あら、案外ツイてるんだ。

 

家に帰って、頂き物の桜緑茶と、台湾土産のパイナップルケーキで一息。 桜茶の桜はフリーズドライでかすかに塩味。 パイナップルケーキはチーズケーキ風味。 たまたまあった珍しいものを組み合わせたんだけど、とってもグー!

さて、頭の中を整理して、がんばらなくては。

 

 

一和(いっか)調布

調布にある「一和」(いっか)という小料理屋に行って来ました。 ここは学生時代の同級生が脱サラして7年前に始めたお店。 古い水屋箪笥やランプが落ち着いた雰囲気をかもし出し、 ジャズの流れる店内はとても清潔。

店主である友人は昔から物静かな人で、 同い年の奥様は気さくな明るい女性。 なんだか温かくていいバランスです。

料理の写真は最初の2皿しかないけれど、 このあと、たけのこの煮物やサラダや焼き鳥などを、 あれこれ見繕っていただきました。 どれも程よい味加減でほっとする美味しさ。 ひらめの昆布じめは絶品。 器も素敵!

あとで食べログをみたらメニューに利き酒セットもあるようで、 日本酒好きの方には嬉しいのではないでしょうか。 強いお酒を控えている私は、 メニューには無かったのだけど梅酒や柚子のソーダ割をお願いしました。

一緒に行った友人とは十数年ぶり、 そしてなんと店主の友人とは卒業以来の再会。 気持ちは30代と変わらないといいながらも、 それぞれいろいろな事を乗り越えたり選び取ったり、、、 いつの間にか青々しいとんがりがなくなって、 その分心のひだが増えたような、そんな事を感じながら、 気付くとあっという間に4時間も過ごしていました。

常連のお客さんは、 「秘密にしておきたいお店」 といっているそうですが、その気持ちよくわかります。 秘密を守れなくてブログに載せちゃってゴメンなさい。 お店はカウンターが10席と小上りのテーブルが1つです。 大きなお店ではないので予約してから行く事をお勧めします。

 

「一和」(いっか) 焼き鳥・割烹・小料理 042-439-9435 東京都調布市布田2-2-6

食べログ http://tabelog.com/tokyo/A1326/A132601/13065406/

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しいたけ農園

2月末に一回目の収穫をした「しいたけ農園」。 沢山採れました。

その後、何の変化も無くてもうおしまいかなーと思っていたら、また生え始め、 ちょっと目を放した隙に、こーんなに大きくなっちゃった! 焼き椎茸にしてお醤油で食べました。 おいしかった。

 

レストラン・モナリザの夜

2月末、童話作家の茂市久美子さんと講談社の編集部の方々とのお食事会に行きました。 昨年末に「おひさまやシリーズ」が3冊出せた打ち上げに、 茂市さんと担当のNさんと女性3人で会いましょうといっていたのだけれど、 なかなか時間が合わずにいるうち、Nさんが部署を変わることになりました。 そこで、編集長のOさんと新しい担当のSさんともご一緒することになったのです。 茂市さんはもちろんのこと、編集部の皆さんもすばらしいお仕事をされている方ばかりで、 この席に自分がいることを本当にありがたく感じました。

グルメなOさんお勧めのレストラン・モナリザで頂いたフランス料理のフルコースは本当に素敵でした。 見た目も美しく、食材の組み合わせや使い方が意外なものばかり。 一皿一皿に「きれい~、ステキ~」とため息。 ワインも香りが良く味わいもしっかりしていてとっても美味しかった。 (グルメ系のボキャブラリーが少なくてうまく伝えられな~い)

林檎と洋梨の酵母で作られたパンが出されたとき、 茂市さんのパンの食べ方がまるでその道のプロのようでした。 ちぎって、まず香りを確かめて・・・ それもそのはず、茂市さんは「つるばら村」のくるみさんのお話を書くために、 取材のためにどれほど多くの種類のパンを食べたかわからないそう。

デザートはみんなのお皿にはそれぞれ違うスイーツが乗っていて、 さらにイチゴの小人さんもみんな違う表情。 なんとOさんのお皿にはメガネをかけた小人さん。 メガネをかけている事、パティシエさんに伝えられていたようです。 おもわずOさんが写真を撮ったので、私も自分のお皿を1枚撮りました。

 

こちらはお土産に頂いた大きな鯛の味噌風味のアップルパイ。 尻尾だけあんこが入っていました。 美味しかったです。

 

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ベルガモットオリーブオイル

ベルガモットオリーブオイル

ベルガモットの香りのMarina Colonnaのオリーブオイル。 注ぎやすさと美しさを追求したという瓶の形がステキ。

このオイルはオリーブとベルガモットを一緒に圧搾して作られていて、 後から香りをつけたものではありません。 香りはベルガモット大好きな私には正直いって期待したほど強くなく、 だから誰でも口に合いやすいかもしれない。

パンにつけて食べるのが一番お勧めといわれたけど、 私が気に入っているのはお刺身に使う方法。 塩を振ったお刺身をこのオイルにつけて頂きます。 赤身、白身、イカ、タコ、ホタテ・・・ 大体なんにでも美味しい。 ただ、カニはカニの香りに負けてしまいました。 (写真は負けたときのもの・・・)

いまや私にとってなくてはならないベルガモットオリーブオイル。 調べてみたら、もう2種類ベルガモット入りオイルを発見。、 今度はもうちょっとリーズナブルなオイルを試してみようかな。