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いないいないばあっ! ワンワンのどうよう
イラスト よしざわ けいこ



魔女バジルと魔法のつえ
茂市 久美子 (作)
よしざわ けいこ (絵)


おひさまやのたんぽぽスプレー
茂市 久美子 (作)
よしざわ けいこ (絵)


おひさまやのおへんじシール
茂市 久美子 (作)
よしざわ けいこ (絵)


ひにとびこんだうさぎ
<西本 鶏介 (著)
よしざわ けいこ (イラスト)


あいしてくれてありがとう
越水 利江子 (著)
よしざわ けいこ (イラスト)


なみだあめ
みおちづる 作 よしざわけいこ 絵
岩崎書店


ライオンはそよかぜのなかで
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「ライオンはそのよかぜのなかで」 
作・絵 よしざわけいこ

ねこのジュピター

「ねこのジュピター」
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茂市 久美子  著  よしざわ けいこ 絵

しいたけ農園

2月末に一回目の収穫をした「しいたけ農園」。 沢山採れました。

その後、何の変化も無くてもうおしまいかなーと思っていたら、また生え始め、 ちょっと目を放した隙に、こーんなに大きくなっちゃった! 焼き椎茸にしてお醤油で食べました。 おいしかった。

 

レストラン・モナリザの夜

2月末、童話作家の茂市久美子さんと講談社の編集部の方々とのお食事会に行きました。 昨年末に「おひさまやシリーズ」が3冊出せた打ち上げに、 茂市さんと担当のNさんと女性3人で会いましょうといっていたのだけれど、 なかなか時間が合わずにいるうち、Nさんが部署を変わることになりました。 そこで、編集長のOさんと新しい担当のSさんともご一緒することになったのです。 茂市さんはもちろんのこと、編集部の皆さんもすばらしいお仕事をされている方ばかりで、 この席に自分がいることを本当にありがたく感じました。

グルメなOさんお勧めのレストラン・モナリザで頂いたフランス料理のフルコースは本当に素敵でした。 見た目も美しく、食材の組み合わせや使い方が意外なものばかり。 一皿一皿に「きれい~、ステキ~」とため息。 ワインも香りが良く味わいもしっかりしていてとっても美味しかった。 (グルメ系のボキャブラリーが少なくてうまく伝えられな~い)

林檎と洋梨の酵母で作られたパンが出されたとき、 茂市さんのパンの食べ方がまるでその道のプロのようでした。 ちぎって、まず香りを確かめて・・・ それもそのはず、茂市さんは「つるばら村」のくるみさんのお話を書くために、 取材のためにどれほど多くの種類のパンを食べたかわからないそう。

デザートはみんなのお皿にはそれぞれ違うスイーツが乗っていて、 さらにイチゴの小人さんもみんな違う表情。 なんとOさんのお皿にはメガネをかけた小人さん。 メガネをかけている事、パティシエさんに伝えられていたようです。 おもわずOさんが写真を撮ったので、私も自分のお皿を1枚撮りました。

 

こちらはお土産に頂いた大きな鯛の味噌風味のアップルパイ。 尻尾だけあんこが入っていました。 美味しかったです。

 

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ベルガモットオリーブオイル

ベルガモットオリーブオイル

ベルガモットの香りのMarina Colonnaのオリーブオイル。 注ぎやすさと美しさを追求したという瓶の形がステキ。

このオイルはオリーブとベルガモットを一緒に圧搾して作られていて、 後から香りをつけたものではありません。 香りはベルガモット大好きな私には正直いって期待したほど強くなく、 だから誰でも口に合いやすいかもしれない。

パンにつけて食べるのが一番お勧めといわれたけど、 私が気に入っているのはお刺身に使う方法。 塩を振ったお刺身をこのオイルにつけて頂きます。 赤身、白身、イカ、タコ、ホタテ・・・ 大体なんにでも美味しい。 ただ、カニはカニの香りに負けてしまいました。 (写真は負けたときのもの・・・)

いまや私にとってなくてはならないベルガモットオリーブオイル。 調べてみたら、もう2種類ベルガモット入りオイルを発見。、 今度はもうちょっとリーズナブルなオイルを試してみようかな。

 

ミニSTAUBでタイカレー

このところ流行っているタイカレーの缶詰、 量が控えめで軽めの昼食にちょうど良い。 手のひらサイズのSTAUBの小さな鍋で、 シメジと青菜を少し加え、コンロでくつくつと・・・ ずっとキャンディー入れにしていたミニSTAUBの本領発揮。 なんだかうれしい。

クルトンさんとベルガモットマーマレード

友人が自家製マーマレードを3瓶送ってくれました。 どれもすばらしい香りでとても美味しく、 中でも珍しいのは使用果実はベルガモット100%という一品。 ベルガモットの名はハーブにもあるけれど、 これは柑橘系のベルガモットの実をジャムにしたもの。 実は苦味や香りの強さから、そのままでは食べられたものじゃないそうだけど、 皮を薄くスライスして紅茶に浮かべたり、料理や御菓子作りに使うなど、 工夫すると幅広く楽しめそう。 友人はマーマレード作りだけでなく、お酒に漬けたり調味料を作ったりとあれこれ研究中だそうで、 これからもどんな美味しいものを編み出すのか楽しみです。 ちなみにモノクロのポストカードも氏の作品。     そして、このジャム職人の奥様が絵本作家の宮島千夏さん。 この2月に新しい絵本が福音館書店から出版されました。 『クルトンさんとはるのどうぶつたち』です。 パン屋のクルトンさんは、春になったら山の動物たちに美味しいパンをご馳走する約束をしていました。 たくさんの動物たちと様々な楽器の形をしたパンたち。 どのページをめくっても楽しくにぎやかで、背景には木々や草花が美しく描かれています。 見ていると一緒にパンをご馳走になりたくなりますよ! 書店販売期間を過ぎてしまいましたが、電話注文で購入することが出来ます。 ■福音館書店MO係TEL03-3262-1642 宮島ひろしさん&宮島千夏さんのHPはこちら STUDIO Zukoo http://www2.gol.com/users/harihari/index.html