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いないいないばあっ! ワンワンのどうよう
イラスト よしざわ けいこ



魔女バジルと魔法のつえ
茂市 久美子 (作)
よしざわ けいこ (絵)


おひさまやのたんぽぽスプレー
茂市 久美子 (作)
よしざわ けいこ (絵)


おひさまやのおへんじシール
茂市 久美子 (作)
よしざわ けいこ (絵)


ひにとびこんだうさぎ
<西本 鶏介 (著)
よしざわ けいこ (イラスト)


あいしてくれてありがとう
越水 利江子 (著)
よしざわ けいこ (イラスト)


なみだあめ
みおちづる 作 よしざわけいこ 絵
岩崎書店


ライオンはそよかぜのなかで
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「ライオンはそのよかぜのなかで」 
作・絵 よしざわけいこ

ねこのジュピター

「ねこのジュピター」
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茂市 久美子  著  よしざわ けいこ 絵

ベルガモットオレンジピール

新型コロナウィルスによる自粛生活が続いています。

東京はあと一息というところ。

でも、まだ気を緩めることはできません。

旅行や友人と会うことはすべてキャンセルになりました。

自宅仕事なので家にいるのは慣れているとはいえ、

この先への不安感はどうすることもできません。

更にニュースやワイドショーはこの話題ばかりで、

ちょっと疲れてきました。

長期戦に備えて、空き時間は本を読んだり別のことをして、

コロナのことを忘れる時間を持つ事も必要だと感じています。

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<ベルガモットオレンジピール>

一区切りついて、野菜室を占領中のベルガモットに着手。 まず、ずっと作りたかったベルガモットピール。 砂糖をちょいと煮詰めすぎたかもしれない。 じゃりっとした硬めの仕上がり。 見た目も香りもとっても良くて大満足。 山椒に似たしびれる感じが少しあって、大人向け。 皮の白い部分を使って柔らかいバージョンも作った。 白い部分は実は香りがなかなか良くて、棄てることが出来ない。 ーーーーーーーーーー 材料 ・ベルガモットオレンジ 4個 ・砂糖         200g ・水          200ml ・グラニュー糖     適量

①ベルガモットの皮の細切りを、 沸騰した湯に入れて1分煮た後湯を切る。 ②もう一度湯通しして、湯を切る。 ③砂糖と水を合わせて溶けたら、 ②を入れて10分煮詰める。 ④クッキングシートの上にくっつかないように チマチマと並べ、粗熱を取る。 ⑤グラニュー糖をまぶして冷蔵庫で冷やしたら 出来上がり。 (ビニール袋の中でシェイクしても良い。)

ベルガモットマーマレード

ベルガモットマーマレードを作った。 レシピを検索したが、実が普及していないので数えるほどしか見当たらない。 結局、今年も自己流。豊作のおかげで、いろいろ試せてうれしい。

その他、塩レモンならぬ塩ベルガモットも仕込んだ。 次はベルガモットピールを作ろうと思っている。 それとオリーブオイルに外側の皮だけを漬け込んでみようか。 他に何ができるかな~。

ベルガモット豊作

今年のベルガモットは豊作。 去年、何百も花が咲いてどうなることかと思ったら、小さな実の内に次々落ちてしまい、それでも過去最高の精鋭35個が残った。

ベランダで過ごすリクガメのためにも無農薬で育てているので、アゲハ・ハダニ・アブラムシ・アリなどが年中やってきて葉を痛めた。 ハダニは強いシャワーを週一回容赦なく浴びせることで敵面に居なくなり、アブラムシをこまめにティッシュで捕ることでアリも減った。 アゲハ幼虫は無罪放免で、遅生まれの子は10月末には保護して蛹になり、今は涼しい部屋で羽化を待っている。 鉢なので台風の時は横に寝かせて置いたりと、手がかかったけど、小さな木なのに精いっぱい沢山実らせてくれた。 ありがとねー!

さて、、、これからマーマレードを作ります。 苦くて香り高い大人のマーマレードだよ。

アゲハチョウ

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アゲハチョウが羽化しました。 種から芽を出した夏みかんの小さな鉢植えに幼虫が生まれたので、 ベランダに入れて、鳥に食べられないように見守ってきました。 さなぎになって15日目の今日、急に色が黄色っぽく変わり、 いよいよ明日の早朝に羽化するのだろうと思っていたら、 1時間後に見たときには、もう出ていました。 ストローの口の輪を大きくしたり小さくしたり、、、 羽を時々少し開いては閉じています。 気温21度、雨模様のなか、 チョウは2時間ほどじっと枝にぶら下がっていましたが、 そのうちパタパタしはじめて、 雨足が強まる庭のほうへ出て行ってしまいそうでした。 しかたないので、ケースに保護し一晩明かしてもらいました。 翌朝早く、雨の上がった空へアゲハチョウは飛び立ちました。 初めて空を飛ぶとは思えな力強さで、 2軒先の2階の屋根を越えて、あっという間に見えなくなりました。

南沢あじさい山・2015

ajisai20152

 

あきる野の「南沢あじさい山」に行ってきました。 今が一番良い時期です。 「南沢あじさい山」は人里はなれた山奥にあります。 叔父が何十年もかけて、 たった一人で紫陽花を植え続けています。 85歳の今もほとんど一人で紫陽花の世話をしています。 最近は観光バスが来る事があるそうで、 休日などはなかなかの賑わい。 静かに花を楽しむなら、平日の早朝か夕方がいいんじゃないかな。 遠くからいらっしゃる方、近くにお店やガソリンスタンドはないのでご注意。 叔父さんや叔母さん、いとこのKちゃんの話を聞いていると、 自分の住まいから車で30分ちょっとしか離れていないこの場所を、 御伽の入り口のように感じることがあります。 そしていつかこのあじさい山の絵本が描けたらいいな、、、と思っています。

 

「南沢あじさい山」 http://www.akirunokanko.com/?p=1230