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いないいないばあっ! ワンワンのどうよう
イラスト よしざわ けいこ



魔女バジルと魔法のつえ
茂市 久美子 (作)
よしざわ けいこ (絵)


おひさまやのたんぽぽスプレー
茂市 久美子 (作)
よしざわ けいこ (絵)


おひさまやのおへんじシール
茂市 久美子 (作)
よしざわ けいこ (絵)


ひにとびこんだうさぎ
<西本 鶏介 (著)
よしざわ けいこ (イラスト)


あいしてくれてありがとう
越水 利江子 (著)
よしざわ けいこ (イラスト)


なみだあめ
みおちづる 作 よしざわけいこ 絵
岩崎書店


ライオンはそよかぜのなかで
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「ライオンはそのよかぜのなかで」 
作・絵 よしざわけいこ

ねこのジュピター

「ねこのジュピター」
Amazon.co.jp
茂市 久美子  著  よしざわ けいこ 絵

ベルガモットマーマレード

ベルガモットマーマレードを作った。 レシピを検索したが、実が普及していないので数えるほどしか見当たらない。 結局、今年も自己流。豊作のおかげで、いろいろ試せてうれしい。

その他、塩レモンならぬ塩ベルガモットも仕込んだ。 次はベルガモットピールを作ろうと思っている。 それとオリーブオイルに外側の皮だけを漬け込んでみようか。 他に何ができるかな~。

ベルガモット豊作

今年のベルガモットは豊作。 去年、何百も花が咲いてどうなることかと思ったら、小さな実の内に次々落ちてしまい、それでも過去最高の精鋭35個が残った。

ベランダで過ごすリクガメのためにも無農薬で育てているので、アゲハ・ハダニ・アブラムシ・アリなどが年中やってきて葉を痛めた。 ハダニは強いシャワーを週一回容赦なく浴びせることで敵面に居なくなり、アブラムシをこまめにティッシュで捕ることでアリも減った。 アゲハ幼虫は無罪放免で、遅生まれの子は10月末には保護して蛹になり、今は涼しい部屋で羽化を待っている。 鉢なので台風の時は横に寝かせて置いたりと、手がかかったけど、小さな木なのに精いっぱい沢山実らせてくれた。 ありがとねー!

さて、、、これからマーマレードを作ります。 苦くて香り高い大人のマーマレードだよ。

コンクリートアート

『コンクリートアート』 そう呼ぼう。 事情により削り残した部分に、なんと蝶が舞っている。

空きスペースのDIY。

グラインダーで削って削って削った床に、下地材「ユカクリート・水系プライマーC」を塗った。 濡れ色に変わった床が激しい 模様を浮かび上がらせ、いったいどうなっちゃうのぉ~!と恐怖と不安で泣きそうになった年明け早々のある日。

 

旅の始まりはこの港から。

ピエール・ボナール展

オルセー美術館特別企画

ピエール・ボナール展 国立新美術館

http://www.nact.jp/exhibition_special/2018/bonnard2018/ ーーーーーーーーーー 休館日に鑑賞でき、研究員の説明会もあるとのことで、 絵描きの友人と出かけました。 2015年のオルセー美術館での展覧会集客数は歴代2位という、 ヨーロッパではとても注目されている画家です。 ちなみに1位は前年のゴッホ展。

当然ながら画集で観るのとは比べ物にならないくらい色遣いが素晴らしく、 絵描きとしての始まりから終わりまでを順序だてて鑑賞することができました。 絶筆となった「花咲くアーモンドの木」は亡くなる1年前に描かれたもので、 最後には筆を持つこともままならなくなったボナールが、 甥っ子に頼んで左下部のイエローを塗ってもらったそう。 そのイエローのお陰でか、画面全体が命の光を放つように輝いて見えました。 色にこだわり続けたボナールらしいエピソードです。

こんなに空いた国立新美術館はめったにない。