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いないいないばあっ! ワンワンのどうよう
イラスト よしざわ けいこ



魔女バジルと魔法のつえ
茂市 久美子 (作)
よしざわ けいこ (絵)


おひさまやのたんぽぽスプレー
茂市 久美子 (作)
よしざわ けいこ (絵)


おひさまやのおへんじシール
茂市 久美子 (作)
よしざわ けいこ (絵)


ひにとびこんだうさぎ
<西本 鶏介 (著)
よしざわ けいこ (イラスト)


あいしてくれてありがとう
越水 利江子 (著)
よしざわ けいこ (イラスト)


なみだあめ
みおちづる 作 よしざわけいこ 絵
岩崎書店


ライオンはそよかぜのなかで
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「ライオンはそのよかぜのなかで」 
作・絵 よしざわけいこ

ねこのジュピター

「ねこのジュピター」
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茂市 久美子  著  よしざわ けいこ 絵

ピエール・ボナール展

オルセー美術館特別企画

ピエール・ボナール展 国立新美術館

http://www.nact.jp/exhibition_special/2018/bonnard2018/ ーーーーーーーーーー 休館日に鑑賞でき、研究員の説明会もあるとのことで、 絵描きの友人と出かけました。 2015年のオルセー美術館での展覧会集客数は歴代2位という、 ヨーロッパではとても注目されている画家です。 ちなみに1位は前年のゴッホ展。

当然ながら画集で観るのとは比べ物にならないくらい色遣いが素晴らしく、 絵描きとしての始まりから終わりまでを順序だてて鑑賞することができました。 絶筆となった「花咲くアーモンドの木」は亡くなる1年前に描かれたもので、 最後には筆を持つこともままならなくなったボナールが、 甥っ子に頼んで左下部のイエローを塗ってもらったそう。 そのイエローのお陰でか、画面全体が命の光を放つように輝いて見えました。 色にこだわり続けたボナールらしいエピソードです。

こんなに空いた国立新美術館はめったにない。

湖畔

スパンの長い仕事が一息ついた時は、必ずと言っていいほど湖に行きます。 午前中に納品を済ませたこの日も、 湖畔美術館のミュシャ展のチケットがあることを思い出して出かけました。 ミュシャは国立新美術館のスラブ抒情詩を見ていたので、 あれほどの感動はなかったけれど、 あそこでは大きすぎて把握しきれなかったスラブ抒情詩の、 質のいいミニパネルがずらりと展示されていたのが収穫でした。

湖畔でしばしツバメを眺めたあと、いつもの美味しいピザ。 数時間のトリップでした。

 

ウクレレピクニック2015

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赤レンガ倉庫広場で開催の「ウクレレピクニック」に行ってきました。 ピクニックするにはあまりに過酷な暑さ。 灼熱の屋外とクーラーの効いた倉庫とを行ったり来たりしながら、 楽しい1日を過ごしました。 会場内には大小数箇所のステージと、 白い砂場や、足だけプール、飲食店や雑貨店などが並んでいました。 ウクレレショップの出店がいくつかあって、 アウトレットのウクレレを破格で販売しているところもありました。 芝生の広場では、どの木陰にもウクレレを演奏する人々の姿。 私も持参したミニウクレレのモンちゃんをポロポロしながら一休み。 海からの風が気持ちよかった。

ウクレレピクニック2015 http://hawaii.jp/event_up2015.html

南沢あじさい山・2015

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あきる野の「南沢あじさい山」に行ってきました。 今が一番良い時期です。 「南沢あじさい山」は人里はなれた山奥にあります。 叔父が何十年もかけて、 たった一人で紫陽花を植え続けています。 85歳の今もほとんど一人で紫陽花の世話をしています。 最近は観光バスが来る事があるそうで、 休日などはなかなかの賑わい。 静かに花を楽しむなら、平日の早朝か夕方がいいんじゃないかな。 遠くからいらっしゃる方、近くにお店やガソリンスタンドはないのでご注意。 叔父さんや叔母さん、いとこのKちゃんの話を聞いていると、 自分の住まいから車で30分ちょっとしか離れていないこの場所を、 御伽の入り口のように感じることがあります。 そしていつかこのあじさい山の絵本が描けたらいいな、、、と思っています。

 

「南沢あじさい山」 http://www.akirunokanko.com/?p=1230

ウクレレ

ukulele

最近心奪われているのがこの素朴なウクレレ。 名をポロンちゃんと言いますが性別は不明。 KAMAKAの一昔前のウクレレでとても軽く、 弦高を低めにしてあるから初心者の私にはいい感じ。 弾けないのに、ハワイアンやらないのに、ウクレレ自体が好き。 それは職人さんの手作りだから。 見た目は、もちろん1本1本が違うし、 音色は、使われる木の種類でも違い、同メーカー同サイズでも個体差がある。

 

KAMAKAでは1955年から聴覚に障害のある職人さんがいて、 ウクレレの弦の音を聞くことは出来ないけれど、 胴体の部分を指ではじいて その振動から良し悪しを確認する事が出来るとか。 音が聞こえることに引けをとらない研ぎ澄まされた感覚があるのでしょう。 一時期は従業員の3分の2の方が 聴覚やその他の障害を持っていたそうです。 私も耳に少し不具合があるので、近親感を感じます。 中でも腕の良い2人の聴覚障害の職人さんが工房にいらした時期と、 このウクレレの作られた時期が重なるので、 もしかしたらこれもその方々が出来ばえを確かめたのかもしれないな、と思うと、 いっそうポロンちゃんが愛しく思えます。

(弦はいろいろ試し中なので、決まったら切りそろえます。)