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いないいないばあっ! ワンワンのどうよう
イラスト よしざわ けいこ



魔女バジルと魔法のつえ
茂市 久美子 (作)
よしざわ けいこ (絵)


おひさまやのたんぽぽスプレー
茂市 久美子 (作)
よしざわ けいこ (絵)


おひさまやのおへんじシール
茂市 久美子 (作)
よしざわ けいこ (絵)


ひにとびこんだうさぎ
<西本 鶏介 (著)
よしざわ けいこ (イラスト)


あいしてくれてありがとう
越水 利江子 (著)
よしざわ けいこ (イラスト)


なみだあめ
みおちづる 作 よしざわけいこ 絵
岩崎書店


ライオンはそよかぜのなかで
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「ライオンはそのよかぜのなかで」 
作・絵 よしざわけいこ

ねこのジュピター

「ねこのジュピター」
Amazon.co.jp
茂市 久美子  著  よしざわ けいこ 絵

HP工事中です

HP工事中です。

すみません。

ブログは通常通りです。

よろしくお願いいたします。

ピエール・ボナール展

オルセー美術館特別企画

ピエール・ボナール展 国立新美術館

http://www.nact.jp/exhibition_special/2018/bonnard2018/ ーーーーーーーーーー 休館日に鑑賞でき、研究員の説明会もあるとのことで、 絵描きの友人と出かけました。 2015年のオルセー美術館での展覧会集客数は歴代2位という、 ヨーロッパではとても注目されている画家です。 ちなみに1位は前年のゴッホ展。

当然ながら画集で観るのとは比べ物にならないくらい色遣いが素晴らしく、 絵描きとしての始まりから終わりまでを順序だてて鑑賞することができました。 絶筆となった「花咲くアーモンドの木」は亡くなる1年前に描かれたもので、 最後には筆を持つこともままならなくなったボナールが、 甥っ子に頼んで左下部のイエローを塗ってもらったそう。 そのイエローのお陰でか、画面全体が命の光を放つように輝いて見えました。 色にこだわり続けたボナールらしいエピソードです。

こんなに空いた国立新美術館はめったにない。

チャイルドブックぷう「でてきて!おつきさま」

今夜は十五夜です。

関東は夜から雨の予報。

でも、雨雲の上では、

お月様がぴかぴかにお顔をみがいて笑っているはず。

————

チャイルドブック ぷう 9月号

「でてきておつきさま!」

作/高木あきこ  絵/よしざわけいこ

(6見開き*仕掛け2か所)

「月あかり洋裁店」

「月あかり洋裁店」

作/ひろいれいこ 絵/よしざわけいこ

単行本79ページ PHP研究所 9月13日刊行 ¥1296 ———————

 

第17回グリム童話賞優秀賞受賞作を元にした、ひろいれいこさんのデビュー作に挿絵を描かせていただきました。

もっと素敵な服を作りたいと思い、町の大きな洋服屋さんをやめて、「月あかり洋裁店」を開いた月村あかりさん。開店後、あかりさんがはりきればはりきるほど、なぜかお客さんはみんな帰ってしまいます。

誰も来なくなったある日、お店をしめようと思っていたところ、真っ白なうさぎが「ハンカチをぬってください」と言ってやってきました。それも「作れるだけ作ってください」と言うのです。あかりさんは、うさぎの言うとおり、たくさんのハンカチを手でぬってあげました。

そのうさぎは、月からやってきた月うさぎでした。人間の夢が集まる月で、たくさんの夢を傷つけないようにハンカチで磨く必要があったのですが、ハンカチの数が足りなくなっていたのでした。

たくさんのハンカチができあがりました。月うさぎは御礼に、月に届いたあかりさんの夢を返しますが……。

(PHP研究所Interfaceより)

https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-78787-9

 

湖畔

スパンの長い仕事が一息ついた時は、必ずと言っていいほど湖に行きます。 午前中に納品を済ませたこの日も、 湖畔美術館のミュシャ展のチケットがあることを思い出して出かけました。 ミュシャは国立新美術館のスラブ抒情詩を見ていたので、 あれほどの感動はなかったけれど、 あそこでは大きすぎて把握しきれなかったスラブ抒情詩の、 質のいいミニパネルがずらりと展示されていたのが収穫でした。

湖畔でしばしツバメを眺めたあと、いつもの美味しいピザ。 数時間のトリップでした。