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ベルガモット豊作

今年のベルガモットは豊作。 去年、何百も花が咲いてどうなることかと思ったら、小さな実の内に次々落ちてしまい、それでも過去最高の精鋭35個が残った。

ベランダで過ごすリクガメのためにも無農薬で育てているので、アゲハ・ハダニ・アブラムシ・アリなどが年中やってきて葉を痛めた。 ハダニは強いシャワーを週一回容赦なく浴びせることで敵面に居なくなり、アブラムシをこまめにティッシュで捕ることでアリも減った。 アゲハ幼虫は無罪放免で、遅生まれの子は10月末には保護して蛹になり、今は涼しい部屋で羽化を待っている。 鉢なので台風の時は横に寝かせて置いたりと、手がかかったけど、小さな木なのに精いっぱい沢山実らせてくれた。 ありがとねー!

さて、、、これからマーマレードを作ります。 苦くて香り高い大人のマーマレードだよ。

南沢あじさい山・2015

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あきる野の「南沢あじさい山」に行ってきました。 今が一番良い時期です。 「南沢あじさい山」は人里はなれた山奥にあります。 叔父が何十年もかけて、 たった一人で紫陽花を植え続けています。 85歳の今もほとんど一人で紫陽花の世話をしています。 最近は観光バスが来る事があるそうで、 休日などはなかなかの賑わい。 静かに花を楽しむなら、平日の早朝か夕方がいいんじゃないかな。 遠くからいらっしゃる方、近くにお店やガソリンスタンドはないのでご注意。 叔父さんや叔母さん、いとこのKちゃんの話を聞いていると、 自分の住まいから車で30分ちょっとしか離れていないこの場所を、 御伽の入り口のように感じることがあります。 そしていつかこのあじさい山の絵本が描けたらいいな、、、と思っています。

 

「南沢あじさい山」 http://www.akirunokanko.com/?p=1230

北国の春は美しい(1)

さくらんぼ1

<フルーツ編>

秋田で母の同窓会があった事から、一緒に親戚にお世話になってきました。 何年ぶりかのお墓参りもできました。 秋田は春真っ盛りでこれから田植えが始まるところ。 山はまだ淡い色の若芽と山桜がふわふわと柔らかそうでパッチワークみたい。 足元には数え切れないほど様々な草花。 1年で一番美しい季節。

散歩に出かけると、さくらんぼハウスの中で木箱を見ているおじさんがいました。 勇気を出して聞いてみると、 さくらんぼの受粉のために蜂を飼っているのだとか。 業者からミツバチを借りる事もあるが、 こうして自分で蜂を飼っている人も多いようです。 この蜂は茅の筒の中にいくつも部屋を作ります。 一部屋ごとに卵を産んで食料の蜜を置いておくそうで、 ミツバチのように女王蜂だけが卵を産むのではなく、 雄雌沢山の蜂が出たり入ったりしていました。 すぐそばに小さな穴が掘ってあり、そこから土を持ってきては壁を作っています。 「お尻が黄色っぽいのが雌」と教えてもらいました。

川向かいでは林檎の花が満開で花の間引き作業をしていました。 「写真を撮っていいですか?」 と聞くと、手を止めてはしごから降り、いろいろ説明をしてくださいました。 この間引き作業はその後、 小さな青い実ができた頃の間引き、赤くなる頃の小さ目の実の間引き、と、 数回に分けて行われます。 「花はまだいいけど、実ができてからの間引きはかわいそうに思う」 と、奥さんが言っていました。 けっこうな量の小さな青い林檎を摘み取らねばならないそうで、 これを漬物か何かに利用できないかという話も出たそうだけど、 そこまで手が回らないのだとか。 もったいないなー。 林檎が大きく実る頃は地面に銀色の反射シートを敷き、 一つ一つに日光が当たるように邪魔になる葉をどかす仕事もあります。 白い花を両手いっぱいに拾って顔をうずめるといい香り。 花の付け根を噛んでみると甘い蜜が少しだけありました。

さくらんぼも林檎も想像以上に手作業が多く、 生産者の方々は愛情をかけ、とても大切に育てていらっしゃいます。 台風などの被害にあったりせず、 どうか無事に美味しい果物が沢山出荷できますように。

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あじさい山

あきる野の深沢あじさい山に行きました。 ここでは、私の叔父さんが30年以上年もかけて丹精こめて育てた、 山一面のアジサイが見られます。 http://www.mapbinder.com/Map/Japan/Tokyo/Akirunoshi/Ajisaiyama/Ajisaiyama.html

駐車場の端にはこんなポストが控えめにおいてあり、 一人300円の協力金をお願いしています。 アジサイの管理だけでなく、休憩所を作ったり、トイレを提供したりと、 個人の山なので維持はなかなか大変。 お出かけの際はお金を入れてあげてくださいね。

あじさい山の入り口には、沢の水を引いた素晴しい池があります。 大きな錦鯉が沢山いるので、是非足を止めてみてください。

入り口ではとんがり帽子のトムテがお出迎え。 中腹には休憩所があって、皆さん、お弁当を食べたりお茶を飲んだりしています。私もここでおにぎりを食べました。

人出はおそらくこの土日あたりがピークだそうだけど、 アジサイは週明けも充分楽しめると思います。 27日に撮った写真ですが、まだ色づききっていませんでした。

ここまで膨大な数のアジサイの管理はとても大変で、 花が終わった後、 叔父さんが一株一株確かめながら枝を払い終わるのには、10月頃までかかるとか。 道の脇の草花も大事にしているものが多いので、人任せに出来ないそうです。 叔父さんは今年82歳。 いつまでもお元気で、美しいアジサイの花を咲かせ続けて欲しいな。

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桜が見ごろということで、ちょっと近くの公園まで。 普段は静かな川岸ですが、 散歩したり、お弁当を広げて桜を楽しむ人たちでにぎわっています。 私も公園横のコンビニでサンドウィッチを買ってランチ。

そのあと偶然にも園内の桜の太い枝が強風で折れたところを通りかかりました。 木が少し弱っていて、枝がもろくなっていたようです。 折れた枝は処分するしかないということで、 管理の方が分けてくれました。 桜の木はかわいそうだけれど、 おかげで玄関は桜の花の優しい香り。 どうもありがとう。

カタクリ・リクガメ

春ですねー。 庭のカタクリが咲きました。 スフィンは久しぶりに庭を散歩。 土の匂いをくんくん・・・。 赤土や鹿沼土をかじるのが好きなようですが、 時々石を飲み込もうとするので、私は見張りながら付いて歩きます。 過保護です。

ハカラメ

朝晩は涼しくなり、 公園のせみの声がちょっと弱々しく感じられます。 かわりに日が暮れると虫の音がにぎやか。 体調のほうはまだ不安定ですが、 食欲旺盛だし、仕事もしています。

この夏はベランダに大きなアルミすだれをかけたので、 日中でも例年のような灼熱地獄にならず、 スフィンは熱風の吹く午後の数時間を除いてベランダで過ごすことができました。 最近、今まで見向きもしなかったハカラメを食べるようになったので、 鉢にたくさん増やしました。 ハカラメは、葉の周囲にぐるりとコドモができて、 ぽろぽろ落ち、増えていきます。 スフィンはそれを拾って食べることもあるし、 大人の葉もシャクシャクと美味しそうに食べます。

真似をしてかじってみたら、 にが~い! アロエと同じような味がしました。 こんなの平気で食べるとは、 カメの味覚はどうなっているんでしょう。 と、言いつつ、 今年もゴーヤを育てました。 こちらもけっこう苦い。 もう終盤ですが、種を取ろうと思い、 ずっと実らせていたら、こんなにきれいなオレンジ色になりました。 熟すと中の種は真っ赤になって、その周りが甘くなります。 戦争中、このあたりでは、赤い種をしゃぶっておやつにしたそうです。 砂糖が貴重品な時代だったので、とても美味しく感じたと聞きました。 青い実はほとんど食べなかったらしいです。 私は毎日、薄くスライスしたものをサラダにして生でいただいています。 . . . → Read More: ハカラメ

苦瓜(ゴーヤ)豊作

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苦瓜(ゴーヤ)豊作 . . . → Read More: 苦瓜(ゴーヤ)豊作

朝露ころころ

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朝露がころころ . . . → Read More: 朝露ころころ

いろんな種

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いろんな種を蒔いてみた。 . . . → Read More: いろんな種

花遊び1

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あきる野の沢に行きました。 . . . → Read More: 花遊び1