
6月1日から始まった「七魔が山の魔女と闇の魔女」は全部で29話です。
第11話~第20話までのイラストをまとめました。
新聞掲載は60x75mmという小さなサイズですが、原画はもう少し大きめに描いています。
. . . → Read More: 「七魔が山の魔女と闇の魔女」毎日新聞掲載イラスト(11~20)
![]() 6月1日から始まった「七魔が山の魔女と闇の魔女」は全部で29話です。 第11話~第20話までのイラストをまとめました。 新聞掲載は60x75mmという小さなサイズですが、原画はもう少し大きめに描いています。 . . . → Read More: 「七魔が山の魔女と闇の魔女」毎日新聞掲載イラスト(11~20) ![]() 「しずかなこはん」 曲:スイス民謡 歌詞・山北多喜彦 しずかな こはんの もりの かげから もう おきちゃいかがと かっこうが なく かっこう かっこう かっこうかっこう かっこう ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 湖畔の朝、向こう岸から聞こえてくるカッコウの声に、 動物たちが目を覚ましました。 ステキな1日の始まりです。 (アニメーション・CG きらけいぞうさん 高橋きゅうりさん)
この歌について調べると、 ほとんどが歌詞の作者は不詳とあります。 しかしある興味深い記事にたどり着きました。 歌詞の作者は山北多喜彦さんという方で、 この歌が生まれるにあたり、 実はロマンチックな背景がありました。 山北さんが作者であるとわかったのは、60歳で亡くなられてから14年後。 婚約者(後に夫人となった女性)に宛てた手紙の中に、 その詞がしたためられていたそうです。 作者判明と報じられたにもかかわらず、いまだに作詞者不詳という扱いが多いのは、 遺族が歌い継がれることで満足し著作権にこだわらなかったからという内容が、 Web週刊長野に詳しく紹介されています。 いつの間にか覚えて口ずさんでいたなじみの歌も、 どんな風にして生まれたかをを知ると、 なにかしみじみいたします。 ぜひ読んでいただきたい記事です。 リンクさせていただきましたので、こちらからどうぞ。 週刊長野記事アーカイブ 『しずかな湖畔』 〜発祥の地は野尻湖の東側 (2012年1月1日掲載)
NHK「いないいないばあっ!」 放送時間 Eテレ(教育) 月~金曜日 午前 8:25~8:40(15分) 【再放送】午後 4:21~4:36(15分) ワンセグ2 . . . → Read More: NHKいないいないばあっ!童謡アニメ「しずかなこはん」 ![]() 「コウラケットバシステタカメ」 中国語簡体字版(中国・Beijing Cheerful Century)ができました。 この絵本は2010年にフレーベル館から出版されました。 その後、 ハングル語版(韓国・Charlie Book) 中国語繁体字版(台湾・台湾MAC) そして今回の中国語簡体版と合わせて4つの国の子供たちに読んでいただくことに。 とても嬉しいです。 大人たちは様々な問題を抱えていますが、 絵本はこうして海の向こうの子供たちに楽しんでもらえているようです。 この4冊の絵本を並べて見て、 私は日本語版以外の絵本の文章を読むことが出来ない自分にハッとしました。 お隣の国々だというのにね。。。 ↑(左から、中国語繁体字版、中国語簡体字版) ↑(左から、日本語版、韓国ハングル語版) ↑ かわいいデザインの韓国版。 ![]() NHK「いないいないばあっ!」童謡アニメ 「おうま」 作詞:林柳波 作曲:松島つね おうまの おやこは なかよしこよし いつでも いっしょに ぽっくり ぽっくり あるく おうまの かあさん やさしい かあさん こうまを みながら ぽっくり ぽっくり あるく ーーーーーーーーーーーーーーーーー じっとしていられないやんちゃな子馬を優しく見守るかあさん馬。 2頭の馬がぽっくりぽっくり散歩する、 あたたかくてのどかなアニメーションです。 ウィキペディアに、この歌が作られた背景について書かれていたので抜粋します。 『日本全体が戦時体制へと移行する中、幼少時から軍馬に対する関心を子供に持たせようと、当時の軍部指導者が国民学校の教科書編集委員であった林に作詞を依頼した。しかし、1年生用の歌であったことや、林自身がその意図に同意出来なかったことから、ストレートに表現できずに優しい歌に仕上がった。』 ![]() 6月1日から始まった「七魔が山の魔女と闇の魔女」は全部で29話です。 第1話~第10話までのイラストをまとめました。 新聞掲載は60x75mmという小さなサイズですが、原画は少し大きめに描いています。
. . . → Read More: 「七魔が山の魔女と闇の魔女」毎日新聞掲載イラスト(1~10) ![]() 大学の同級生の内田守さんの展覧会に行ってきました。 内田守さんは、フィリグラーナ(レースガラス)技法を使った作品作りをしてる屈指のガラス作家さんで、 日本では彼しかできない技術も持っています。 気さくでカッコイイお兄さん(?)。 多摩美のガラス科の一期生です。会場に並べられた数々の作品、それはもうほんっとうに美しいのです! ひとつひとつ色や形が違うので、迷いに迷って選んだのはこのグラス。 「これで牛乳のむといいよ」 と守さん。 、、、すごい贅沢。 でもきっときれいよね。 実用に使える芸術作品て、心を満たしてくれる。 この技術を手中に入れるには長い時がかかったとのこと。 作品にはそんな守さんの歴史や思い、 そして制作のお手伝いをしていらっしゃる奥様の愛や尊敬も込められているのでしょう。 銀座のギャラリー田中にて、会期は6月14日まで。 日曜日はお休みです。 内田守さんは12・13・14日の3日間、在廊されています。 詳しくはDMの画像をご覧ください。 . . . → Read More: 内田守ガラス展 ![]() 6月1日から、毎日新聞関西版で、 シリーズ4作目の「七魔が山の魔女と闇の魔女」の連載が始まりました。 茂市久美子さんの童話に私が挿絵を描かせていただいています。 毎日掲載され、全29回です。 今回のお話は、茂市さんが水晶には右水晶と左水晶があることを知って、そこからヒントを得たそうです。 様々な経験を経て生長していくバジルを通して、 私もイラストを描きながら、 未知の魔女の世界へ少しずつ踏み入っていくような楽しさをを感じています。 ※毎日新聞webページを観るには無料登録が必要です。 ↓クリックしてご覧ください 第一話 http://mainichi.jp/area/news/20140601ddn018070055000c.html ウェブ告知ページ http://mainichi.jp/corporate/news/20140529ddn018040060000c.html アーカイブページ(ここから入ると順番に読めます。) http://mainichi.jp/feature/yonde/archive/ |