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HP工事中です。

すみません。

ブログは通常通りです。

よろしくお願いいたします。

ピエール・ボナール展

オルセー美術館特別企画

ピエール・ボナール展 国立新美術館

http://www.nact.jp/exhibition_special/2018/bonnard2018/ ーーーーーーーーーー 休館日に鑑賞でき、研究員の説明会もあるとのことで、 絵描きの友人と出かけました。 2015年のオルセー美術館での展覧会集客数は歴代2位という、 ヨーロッパではとても注目されている画家です。 ちなみに1位は前年のゴッホ展。

当然ながら画集で観るのとは比べ物にならないくらい色遣いが素晴らしく、 絵描きとしての始まりから終わりまでを順序だてて鑑賞することができました。 絶筆となった「花咲くアーモンドの木」は亡くなる1年前に描かれたもので、 最後には筆を持つこともままならなくなったボナールが、 甥っ子に頼んで左下部のイエローを塗ってもらったそう。 そのイエローのお陰でか、画面全体が命の光を放つように輝いて見えました。 色にこだわり続けたボナールらしいエピソードです。

こんなに空いた国立新美術館はめったにない。

チャイルドブックぷう「でてきて!おつきさま」

今夜は十五夜です。

関東は夜から雨の予報。

でも、雨雲の上では、

お月様がぴかぴかにお顔をみがいて笑っているはず。

————

チャイルドブック ぷう 9月号

「でてきておつきさま!」

作/高木あきこ 絵/よしざわけいこ

(6見開き*仕掛け2か所)

「月あかり洋裁店」

「月あかり洋裁店」

作/ひろいれいこ 絵/よしざわけいこ

単行本79ページ PHP研究所 9月13日刊行 ¥1296 ———————

 

第17回グリム童話賞優秀賞受賞作を元にした、ひろいれいこさんのデビュー作に挿絵を描かせていただきました。

もっと素敵な服を作りたいと思い、町の大きな洋服屋さんをやめて、「月あかり洋裁店」を開いた月村あかりさん。開店後、あかりさんがはりきればはりきるほど、なぜかお客さんはみんな帰ってしまいます。

誰も来なくなったある日、お店をしめようと思っていたところ、真っ白なうさぎが「ハンカチをぬってください」と言ってやってきました。それも「作れるだけ作ってください」と言うのです。あかりさんは、うさぎの言うとおり、たくさんのハンカチを手でぬってあげました。

そのうさぎは、月からやってきた月うさぎでした。人間の夢が集まる月で、たくさんの夢を傷つけないようにハンカチで磨く必要があったのですが、ハンカチの数が足りなくなっていたのでした。

たくさんのハンカチができあがりました。月うさぎは御礼に、月に届いたあかりさんの夢を返しますが……。

(PHP研究所Interfaceより)

https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-78787-9

 

湖畔

スパンの長い仕事が一息ついた時は、必ずと言っていいほど湖に行きます。 午前中に納品を済ませたこの日も、 湖畔美術館のミュシャ展のチケットがあることを思い出して出かけました。 ミュシャは国立新美術館のスラブ抒情詩を見ていたので、 あれほどの感動はなかったけれど、 あそこでは大きすぎて把握しきれなかったスラブ抒情詩の、 質のいいミニパネルがずらりと展示されていたのが収穫でした。

湖畔でしばしツバメを眺めたあと、いつもの美味しいピザ。 数時間のトリップでした。

 

月あかり洋裁店

どういうわけかブロックがかかってしまい、 PCオンチなのでお手上げ状態。 ブログ更新が長いこと滞ってしまいました。 友人に解除していただき、ようやく書き込めます。

先日、「月あかり洋裁店」というお話の挿絵が描きあがりました。 童話作家ひろいれいこさんが初めて出版される作品です。 洋裁店を始めた女性と、月からやってきたうさぎ。 すうっと心にしみこんでくるような、不思議で心温まる素敵なお話です。 9月にPHP研究所から。 どうぞお楽しみに。

NHKいないいないばあっ!「ワンワンのたのしいどうよう」

NHK「いないいないばあっ!」の童謡アニメシリーズが 「音の出る絵本」として刊行されました!

14曲の童謡がフルで入っていて、 絵本を見ながら曲を聴くことができ、 一緒に音を鳴らして遊べます。

小さなお友だちが持ち運びやすいコンパクトサイズで、 表紙の角が丸くなっています。

NHKすくコム紹介ページ:https://www.sukusuku.com/contents/211090

 

「ワンワンのたのしいどうよう」 31ページ A5判 (151mmx209mm) ポプラ社 (2018/3/16) 2570円(本体2380円)

 

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「魔女バジルと魔法の剣」講談社わくわくライブラリー

魔女バジルシリーズ第5巻目が刊行されました。

「魔女バジルと魔法の剣」 講談社わくわくライブラリー 茂市久美子/作 よしざわけいこ/絵 単行本: 143ページ 出版社: 講談社 (2018/3/15) ¥1404

—————————————————————— 内容紹介

七魔が山に住む魔女のバジルは、「努力」と「根気」、「若いときの苦労」をひとにおくることができる魔女です。 そのような力は、だれにとっても必要ですが、黒い魔法とよばれ、「幸運」「勇気」などとちがって、ひとからは歓迎されません。 このあたりに住む魔女で、いま、黒い魔法を使えるのはバジルだけです。

そんなバジルは偶然、予言する力のある大魔女、ペッパーがのこした詩を見つけます。それによると、七魔が山に「バルゴの侍者」が来るというのですが……。

これまでのお話の謎も少しずつ解けていく、「魔女バジル」第5巻です。(amazonより) https://www.amazon.co.jp/%E9%AD%94%E5%A5%B3%E3…/…/4061957929

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内耳自己免疫病

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(内耳自己免疫病について長くなりますが書いておきます。)

7年前の1月、内耳自己免疫病に罹りました。 回転性のめまい、吐き気、耳の閉そく感とひどい耳鳴り、放置すると両耳とも聴力を失う場合があるというものです。 私の場合症状がきつく、20時間以上天井が激しく回転して目を開けることも起き上がることもできない状態。 枕元にはバケツを置いて、トイレまでは這って行き、食事もとれず、耳の中には常に強い圧迫感と詰まった感じ、飛行機に乗っているような爆音の耳鳴りで、眩暈症状が治まっても、いつまた回り始めるか予測できず、外出できません。 シングルである私は息子の学費を稼がねばならないので、起き上がれない時間は絵を描く手順を一生懸命考えて、発作の合間の数時間を狙って机に向かいました。 うつ病を併発する方も多いようですが、この時の私は悲観している余裕さえなくて、大変だったけどそういう意味では仕事に助けられました。

当初メニエール病ではないかということで、大学病院に10日ほど入院しステロイドの点滴を受けるも改善せず、副作用で肝臓を悪くしました。 「もうこの病院ではこれ以上のことはできない。こういう症状の研究をしている医師がいるので紹介しましょうか?」 と医師に言われ、藁をもすがる気持ちで、紹介状を持って日本医科大永山病院の富山教授のもとへ。

初診は40分もかけて病気についてや治療法と成果などの丁寧な説明を受け、その後採血。 一週間後、検査結果は陽性でした。 富山先生は私の顔を覗き込んで、 「私は貴方の病気を治してあげたい。信じてください。」 と言ってくださり、暗い水の底に光が差したようで思わず涙が出ました。

治療法は抗がん剤のシクロフォスファミド(CPM)を1回100mg、週2回、8週間服用、6か月以上休薬、再発時再服用するというもの。 治験段階なので実費ですが他の薬も入れて1万円ほどだったでしょうか。(記憶があいまいです。) 手術や入院に比べたら大した額ではないと思いました。 癌の治療に使う量に比べずっと少ないので、副作用もさほど感じませんでした。(振り返ると、具合が悪かったので、それが病気によるのか薬の副作用なのか自分でもわからなかったのかもしれません。)

服用終了後すぐには効果が出ないが、ひと月ほどすると眩暈症状は治まっていきました。 しかし、私の場合は半年ほどして再発し、もう一度薬を服用することになりました。 そしてその後眩暈は一度も起きていません。 治療開始から5年たった今、言葉が聞き取れないほど落ちた聴力もだいぶ回復し、日常生活に困ることはさほどなくなりました。 耳鳴りは残念なことに今も残っています。 でも、眩暈とそれにともなう症状で外出もままならなかった時期に比べたら満足です。

内耳自己免疫病はまだあまり知られておらず、日本では研究しているのもこの先生のチームだけかもしれません。 この病気自体によって命を落とすことはないそうですが、ひどい症状に絶望して自死された方もいらっしゃいます。 私は富山先生に巡り合えて本当に命拾いしたと思っています。 そして家族の理解と支えもありましたし、 都内の打ち合わせ場所まで幾度も車で送迎してくれた友人にも助けられました。 感謝しかありません。

最近はこの治療を受けた方の経験談のブログを見かけるようになりました。 皆さん症状や回復状況は違いますが、検索して参考にされるとよいと思います。 もしメニエールの治療を受けても改善しない方がいらしたら、一度この病気を疑ってもいいかもしれません。 ただ、検査結果が陽性で同じ治療を受けても、その効果や副作用は当然個人差がありますから、熟考されそれぞれのご判断ではあります。 本当に辛い病気ですから、内耳自己免疫病の方が一人でも救われるようにと願い、選択肢の一つのご紹介としてブログに書きました。

※2024年1月現在、富山俊一先生は大宮中央総合病院で診察をしていらっしゃいます。

大宮中央総合病院

日本医科大学多摩永山病院 https://www.nms.ac.jp/tama-h/section/otorhinolaryngology/guide.html

内耳自己免疫病 富山俊一著(医療ジャーナル社)

 

富山先生の研究・学会誌

https://www.jstage.jst.go.jp/article/manms/9/2/9_61/_pdf/-char/ja

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2018年 あけましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます。 昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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この1年は、自分にとって大切なこと、やるべきことについて、 よく考えながら過ごしたいと思っています。 今まで行き当たりばったりだったので、 もうちょっと丁寧に。

そして、遠いところの人達も近いところの人達も、もちろん私も、 幸せを分かち合いながら日々をおくれますように。

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昨年12月は忙しくて、あれよあれよと年末を迎えました。 ギリギリまで書くつもりでいた年賀状は、高齢の親が大きな病気の後なので、家族と過ごす時間も大事にしたかったため、今年はお休みすることにいたしました。 この投稿にて新年のご挨拶とさせていただきます。

たのしい「た」のひ・キンダーおはなしえほん1月号

たのひ表紙

<たのしい「た」のひ> 作/薫くみこ 絵/よしざわけいこ キンダーおはなしえほん1月号

6匹の子ネズミたちの楽しい1日を描いた物語です。

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お話を受け取って数か月、6匹の子ネズミたちは頭の中でかくれんぼしてなかなか姿を見せてくれませんでした。 けれどある時、ちらりと見えたしっぽを運よく捕まえて、ようやく子ネズミたちを全員スケッチブックに写すことができました。 すると、今度は子ネズミたちが勝手にちょろちょろと動き出し、おかげで楽しい絵がたくさん描きあがったのです。 それからというもの、不思議なことに部屋の中にドングリがころがっているのを見つけるようになりました。 もしかしたら、絵本からこぼれ落ちた子ネズミたちのドングリでしょうか。(作者のことば)

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毎日新聞連載「七魔が山の魔女とネメシスの使者」

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「七魔が山の魔女とネメシスの使者」 茂市久美子(作)・よしざわけいこ(絵)

12月1日から毎日新聞関西版「読んであげて」コーナーで連載が始まりました。 ネットでも読めます。 https://mainichi.jp/yonde/

「七魔が山の魔女」シリーズは7年続いた連載で今回が最終章となります。 それまで動物の絵ばかり描いていた私にとって、 この題材は、資料集めから始めて迷いながらの出発でした。 挿絵担当なので、正確には自分の作品ではありませんが、 作者の茂市さんと何度も話し合って進めてきたので、 思い入れのあるお仕事になりました。

私のこの7年は、難病を患ったり大きな手術をしたり家族の心配事も多く、 大きな災害があっても自分自身が身動きできなくて、 世の中の役に立つようなことが出来ず落ち込んだり、、、。 辛い事が多かったけど、こうして連載が最後まで続けられたのは、 いろいろお気遣いくださった茂市さんはじめ、 スケジュール調整をして下さった担当の方や、 何かと力づけてくれた友人たちや家族のおかげと思います。 そして「あなたの病気を治してあげたい」と言って、 治療にあたって下さったお医者さんには感謝してもしきれません。 どうもありがとうございました。 今はとても元気になったので、7年間この作品に見守られて来たようにも感じています。

12月30日までの連載です。

どうぞよろしくお願いいたします。

「魔女バジルと闇の魔女」講談社

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魔女バジル・シリーズの新刊が出ました。

「魔女バジルと闇の魔女」 作/茂市久美子・絵/よしざわけいこ 2017年9月27日発売 講談社・わくわくライブラリー http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784061957862

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <内容> 七魔が山に住む魔女のバジルは、「努力」する力と、「根気」をひとにおくることができる魔女になりました。ただし、「幸運」「勇気」などとちがって地味なので、ひとからあまり人気がないことがちょっと悩みです。

そんなバジルのもとに、不思議なお告げが届きました。 「なんじ 百年に一度の 満月の夜 地上の白い星を つむべし」 地上の白い星って、なんのことでしょう?

さらに、クリスタル国の王女から、「若者たちにバジルさまの力をおくってほしい」と、成人式に招かれます。喜んでたずねていったバジルは、クリスタル国の国宝である二つの水晶がぬすまれた歴史を知り……。

さまざまな謎がつながっていく物語、「魔女バジル」第4巻です。 (講談社Book倶楽部より)

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ことりのうた

ことり3 のコピー

チャイルドブックぷう5月号。 「ことりのうた」の挿絵です。 木々の間からお母さんを探すしかけがあります。

------------------ ずいぶん更新を怠ってしまいました。 年明けからとても忙しくて息切れしそうでしたが、ようやく一息つきました。 これからじっくりと「魔女バジル」(茂市久美子さん作)の挿絵の仕事に取り掛かります。

2017・謹賀新年

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あけましておめでとうございます。

昨年中はどうもありがとうございました。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年は自分と家族の入院手術が重なり、とても大変な1年でした。 仕事もだいぶセーブしなくてはならず、 多くのお仕事先の方にご心配をおかけしました。 山あり谷ありの人生の何度目かの谷でしたが、 自分の事を雲の上から眺めるような癖と、 それに加えて、周りの方たちのありがたい支えもあって、 穏やかな気持ちを保つことが出来ました。

新しい年になり、目標は三つ。 まずは『体力をつける』と『握力をつける』の二つ。 先のは、健康のありがたみを思い知らされたので当然の流れです。 後のは、体力測定をしたら握力が小学生低学年並みと言われ、 だからウクレレのハイポジションのセーハーが出来ないのかもと思ったから。

三つ目は『自分の絵のもうひとつの世界を掘り下げる』 今までお仕事の中で描いてきたスタイルとはまた別に、 ずっと心の中に置いたままだったものを、形にしていきたい。 これは、去年身に起きた経験から、 誰しも「いつかは」と先延ばしにする時間がどれだけ残っているかわからないと感じたからです。

長くなりました。 2017年を、皆様が、明るく穏やかに過ごすことが出来ますように、 心からお祈り申し上げます。

「七魔が山の魔女と北風の後ろの国」イラスト21~29

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「七魔が山の魔女と北風の後ろの国」

2016年9月毎日新聞連載・「読んであげて」

イラスト21~29をまとめました。

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「七魔が山の魔女と北風の後ろの国」イラスト11~20

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「七魔が山の魔女と北風の後ろの国」

毎日新聞連載・「読んであげて」・2016年9月

イラスト11-20をまとめました。

. . . → Read More: 「七魔が山の魔女と北風の後ろの国」イラスト11~20

「七魔が山の魔女と北風の後ろの国」イラスト1~10

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「七魔が山の魔女と北風の後ろの国」

毎日新聞連載・「読んであげて」・2016年9月

イラスト1~10をまとめました。

. . . → Read More: 「七魔が山の魔女と北風の後ろの国」イラスト1~10

毎日新聞・関西版 連載 「七魔が山の魔女と北風の後ろの国」

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毎日新聞・関西版 連載「七魔が山の魔女と北風の後ろの国」 作・茂市久美子 絵・よしざわけいこ 9月1日から1か月の連載が始まりました。 全29話、毎日掲載されます。 登録と料金がかかりますが、Webでも読むことが出来ます。

http://mainichi.jp/yonde/

「魔女バジルと黒い魔法」(わくわくライブラリー)講談社

魔女バジルシリーズ3作目が刊行されました。

 

「魔女バジルと黒い魔法」(わくわくライブラリー)

作/茂市久美子 ・ 絵/よしざわけいこ

講談社 2016/5/31

1404円

・・・

七魔が山に住む、魔女のバジル。ある日、バジルは予言めいた詩を受けとります。その詩とは、七魔が原に住む魔女のひとりが、ブルームーン(満月が1か月に2度あるとき、2度目の満月)の夜に、黒い魔法のつえを手に入れるというものでした。 黒い魔法というのは、白い魔法とはちがって、「失敗」や「苦労」など、ひとがおくられたくないと思っている魔法です。心配になったバジルは……。 登場人物もぐっとふえ、物語は新しい展開をみせる「魔女バジル」第3巻です。(Amazon内容紹介より)

・・・

出版が予定よりも遅くなってしまったけれど、

その分いい絵が描けたような気がします。

茂市さんのファンの皆様お待たせしてごめんなさい。

悩みながらも勇気を持って生長していく魔女バジルのなかに、

読者の皆さんと重なることもあるのではないでしょうか。

是非お手に取ってご覧くださいね。