よしざわけいこのホームページへ!
CLICK!!
よしざわけいこのホームページへ!


お問い合わせ、お仕事のご依頼はこちらから

カテゴリー

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

第32集「アンデルセンのメルヘン文庫」

6

第32集「アンデルセンのメルヘン文庫」ができあがりました。 『子供部門大賞「きらわれ者のカラスだけど・・・」作:遠藤萌花さん』の作品に挿絵を描かせていただきました。 童話作家の立原えりかさんはじめ、 日端奈奈子さん、かみやしんさん、松原健治さん、水戸英鋭治さんといった、素晴らしい選考委員&イラストレーターの方々とご一緒できてとても幸せなお仕事でした。

大好きなカラスがいっぱい描けてとても楽しかった!

この本はアンデルセン各店舗、または通販でご購入いただけます。 http://www.andersen-group.jp/meruhen/

 

 

 

. . . → Read More: 第32集「アンデルセンのメルヘン文庫」

ウクレレピクニック2015

up1

赤レンガ倉庫広場で開催の「ウクレレピクニック」に行ってきました。 ピクニックするにはあまりに過酷な暑さ。 灼熱の屋外とクーラーの効いた倉庫とを行ったり来たりしながら、 楽しい1日を過ごしました。 会場内には大小数箇所のステージと、 白い砂場や、足だけプール、飲食店や雑貨店などが並んでいました。 ウクレレショップの出店がいくつかあって、 アウトレットのウクレレを破格で販売しているところもありました。 芝生の広場では、どの木陰にもウクレレを演奏する人々の姿。 私も持参したミニウクレレのモンちゃんをポロポロしながら一休み。 海からの風が気持ちよかった。

ウクレレピクニック2015 http://hawaii.jp/event_up2015.html

「魔女バジルとなぞのほうき星」講談社

51+-uHYXRIL

「魔女バジルとなぞのほうき星」が7月29日に刊行されました。 茂市久美子さんの童話に挿絵を描かせていただいております。 毎日新聞で連載された「七魔が山シリーズ」を元に、 物語も挿絵も単行本用に書きおろししています。 物語が深みを増して行くのに添って、 バジルの世界をより感じていただけるように、 ちょっと不気味な雰囲気の絵も多く描きました。

ーーーーーーーーーーーーーー 見習いの魔女から、「努力する力」と「根気」を人におくることのできる魔女になったバジル。 それから早くも10年がたち、バジルは一人前の魔女になるために毎日勉強中です。 あるときバジルは、その昔コウモリ男に取り上げられて星にされてしまった、努力の大魔女セイボリーのほうきを取り戻すという大役を任されました。 毎日勉強してきた魔法の呪文を使って、バジルはほうきを無事に取り戻すことができるのでしょうか? 七魔が山に住む魔女・バジルが、一人前の魔女を目指し、ピンチを乗りこえて成長していく「魔女バジル」シリーズ第2弾。 (amazon内容紹介より)

「魔女バジルとなぞのほうき」(わくわくライブラリー) 作/茂市久美子 ・ 絵/よしざわけいこ 1404円 講談社(2015/7/29)

 

 

 

. . . → Read More: 「魔女バジルとなぞのほうき星」講談社

ゆりかごのうた

ゆりかご

「七魔が山の魔女と魔法の剣」

mahounoken

毎日新聞の連載の絵が描きあがりました。 物語を読み込んで30枚描くのはそれなりにボリュームがあります。 でも鉛筆で描くのは、紙と芯がこすれる感じが気持ち良いので好き。 原画は掲載サイズより倍以上の大きさ。

毎日新聞連載 シリーズ5作目 「七魔が山の魔女と魔法の剣」 (作/茂市久美子・絵/よしざわけいこ) 7月1日~7月30日、毎日掲載されます。

アゲハチョウ

11403141_859723750780719_536751100754484470_n

アゲハチョウが羽化しました。 種から芽を出した夏みかんの小さな鉢植えに幼虫が生まれたので、 ベランダに入れて、鳥に食べられないように見守ってきました。 さなぎになって15日目の今日、急に色が黄色っぽく変わり、 いよいよ明日の早朝に羽化するのだろうと思っていたら、 1時間後に見たときには、もう出ていました。 ストローの口の輪を大きくしたり小さくしたり、、、 羽を時々少し開いては閉じています。 気温21度、雨模様のなか、 チョウは2時間ほどじっと枝にぶら下がっていましたが、 そのうちパタパタしはじめて、 雨足が強まる庭のほうへ出て行ってしまいそうでした。 しかたないので、ケースに保護し一晩明かしてもらいました。 翌朝早く、雨の上がった空へアゲハチョウは飛び立ちました。 初めて空を飛ぶとは思えな力強さで、 2軒先の2階の屋根を越えて、あっという間に見えなくなりました。

毎日新聞・7月連載「七魔が山の魔女と魔法の剣」

20150701dd0phj000120000p_size5

7月1日から、毎日新聞関西版<広げよう、おはなしの輪>で、 シリーズ5作目の「七魔が山の魔女と魔法の剣」の連載が始まりました。 茂市久美子さんの童話に私が挿絵を描かせていただいています。 毎日掲載され、全30回です。

・・・ものがたり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 七魔が山に住む魔女バジルは、予言する力のあるペッパーが残した詩を見つけます。 それによると「バルゴの使者」が来るというのですが、、、。

「ギリシャやローマの神話でおとめ座は正義の味方の女神アストレイアが天に昇ってなったといわれています。 アストレイアが持つ天秤と剣がヒントになりました。」(茂市久美子さん談) (毎日新聞紙面より抜粋) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

毎日新聞Webサイトからもご覧いただけます。 登録と購読料が必要です。 http://mainichi.jp/search/index.html?q=%E4%B8%83%E9%AD%94%E3%81%8C%E5%B1%B1%E3%81%AE%E9%AD%94%E5%A5%B3&sort=desc&ch=&path=http%3A%2F%2Fmainichi.jp%2F

南沢あじさい山・2015

ajisai20152

 

あきる野の「南沢あじさい山」に行ってきました。 今が一番良い時期です。 「南沢あじさい山」は人里はなれた山奥にあります。 叔父が何十年もかけて、 たった一人で紫陽花を植え続けています。 85歳の今もほとんど一人で紫陽花の世話をしています。 最近は観光バスが来る事があるそうで、 休日などはなかなかの賑わい。 静かに花を楽しむなら、平日の早朝か夕方がいいんじゃないかな。 遠くからいらっしゃる方、近くにお店やガソリンスタンドはないのでご注意。 叔父さんや叔母さん、いとこのKちゃんの話を聞いていると、 自分の住まいから車で30分ちょっとしか離れていないこの場所を、 御伽の入り口のように感じることがあります。 そしていつかこのあじさい山の絵本が描けたらいいな、、、と思っています。

 

「南沢あじさい山」 http://www.akirunokanko.com/?p=1230

「みにくいアヒルの子」のクッキー

11188207_828871280532633_4050825620924182956_n

GWはお仕事。 誕生日プレゼントに頂いた素敵なカップでコーヒー淹れました。 そしたらいいものがあったことを思い出した。 アンデルセンの「みにくいアヒルの子」のクッキー缶。

 

開けてみたら、こんな子たちが・・・♪ つぶつぶのまだらの子が「みにくいアヒルの子」かな? 食べるのがもったいないよ。

「妖精」シリーズ・タブロー

10422304_819475608138867_6365861499415999074_n

久しぶりにキャンバスに描きました。 1枚で完結する額絵は、挿絵とはまた違う気分で描きます。

ブログタイトルか画像をクリックしてご覧ください。

大きな写真、その他の写真、詳しい内容が

その日ごとに表示されます。

「第32回アンデルセンのメルヘン大賞」授賞式

アンデルセン原画展2

第32回アンデルセンのメルヘン大賞の授賞式が 童話作家 ハンス・クリスチャン・アンデルセンの誕生日4月2日、 広島アンデルセンにて行なわれました。 一般部門1,416点 こども部門133点 あわせて1,549点の応募作品の中から、 選考委員長の童話作家・立原えりかさんと5名の選考委員による選考の結果、 以下の作品が選ばれました。

【一般部門】 ■大賞 『白鳥の空中ブランコ』 殿岡 秀秋さん(千葉県) 選考・挿絵 日端 奈奈子さん ■優秀賞 『夕焼け色の自転車』 甘利 渉さん (東京都) 選考・挿絵 松原 健治さん 『マルカーン再就職(リサイクル)相談所』 桐谷 あきひこさん(長野県) 選考・挿絵 かみや しんさん 『おもいでは風に乗って』 竹内 佐永子さん (愛知県) 選考・挿絵 水戸岡 鋭治 さん ■入賞 『はし』 秋葉 知恵子さん(埼玉県) 『長靴をはいたお地蔵さん』 カカ さん (北海道) 『大みそかのアカリ座』 小林 弘尚さん (広島県) 『ピンクのヘビ』 竹田 まどかさん(東京都) 『幸せの蝶』 . . . → Read More: 「第32回アンデルセンのメルヘン大賞」授賞式

ウクレレ

ukulele

最近心奪われているのがこの素朴なウクレレ。 名をポロンちゃんと言いますが性別は不明。 KAMAKAの一昔前のウクレレでとても軽く、 弦高を低めにしてあるから初心者の私にはいい感じ。 弾けないのに、ハワイアンやらないのに、ウクレレ自体が好き。 それは職人さんの手作りだから。 見た目は、もちろん1本1本が違うし、 音色は、使われる木の種類でも違い、同メーカー同サイズでも個体差がある。

 

KAMAKAでは1955年から聴覚に障害のある職人さんがいて、 ウクレレの弦の音を聞くことは出来ないけれど、 胴体の部分を指ではじいて その振動から良し悪しを確認する事が出来るとか。 音が聞こえることに引けをとらない研ぎ澄まされた感覚があるのでしょう。 一時期は従業員の3分の2の方が 聴覚やその他の障害を持っていたそうです。 私も耳に少し不具合があるので、近親感を感じます。 中でも腕の良い2人の聴覚障害の職人さんが工房にいらした時期と、 このウクレレの作られた時期が重なるので、 もしかしたらこれもその方々が出来ばえを確かめたのかもしれないな、と思うと、 いっそうポロンちゃんが愛しく思えます。

(弦はいろいろ試し中なので、決まったら切りそろえます。)

2015年 謹賀新年

2015

あけましておめでとうございます。

私の住む地では昼過ぎから急に冷え込んで、雪のちらつく元旦となりました。

駆け抜けるようなここ数年だったので、 この1年は少し速度を落として、 じっくりと仕事に取り組みたいと思っています。

昨年も全国で辛い事がたくさんありました。 東日本大震災の傷もまだまだ癒えることなく、 原発事故の終息も先が見えません。 そんな中、20世紀の悲劇を忘れてしまったかのように、 世の中が大きく舵を切りつつあります。 人生は不公平なものだと思わざるを得ない事は沢山あります。 けれど誰かの犠牲の上に成り立つ幸せは本当の幸せなのでしょうか。 自分も、誰かも、何かも、 悲しいのは嫌、傷つくのも傷つけるのも嫌、 そんなごく当たり前の気持ちを大きな声で言える、 そしてそれを大切にする世の中であることを願います。

2014年 大晦日

2014年を振り返る。

今年も忙しい1年でした。 仕事が終わらず徹夜しなくてはならない夜も何度かあり、 夜明け前の星が残る空を見上げると、 疲れているのに何故か幸福感に包まれました。 そんなことを繰り返して、 気がつけば今年ももう終わり。 そして何年かぶりにゆったりした気分で年を越すことができます。

仕事では、

4年間かけて作り続けたNHKいないいないばあっ!の童謡アニメがDVDになりました。 「NHKいないいないばあっ!わんわんのどうよう」 全部で36曲の童謡アニメーションが収録されています。 そして、これまた4年前から始まった茂市久美子さんの童話に挿絵を描かせていただいた、 毎日新聞よんであげて連載「七魔が山の魔女」が、 「魔女バジルと魔法のつえ」という本になり、講談社から刊行されました。 「魔女バジル」はシリーズになって今後も続く予定です。 そのほか、教科書、新聞連載、月刊誌や別冊絵本の挿絵などもさせていただきました。

お世話になった皆様、本当にどうもありがとうございました。

  私的には、、、 ウクレレをはじめました。 まだぜんぜん弾けないけど、きれいな音色に癒やされています。

来年はご縁がめぐって再びお仕事させていただく企画や、 アンデルセンメルヘン大賞の審査など、 今までと少し違うお仕事もあって、楽しみです。

来年の目標は、 「いつ何時誰かが訪ねて来ても慌てない住まい方をする」 「美術館や展覧会によく足を運ぶ」 「ウクレレ上達」 最初のが一番ハードル高そう。 でも、がんばるよ!

皆様、良いお年を!

ステキなクリスマスランチ

10683677_757620837657678_7830712678878818948_o

22日に今年最後の仕事を終えて、 24日は心待ちにしていた、茂市久美子さんと編集者さんとのランチ。 青山にある一軒家レストラン、ミュージアム1999ロアラブッシュ。 イブにこんなステキなお店でランチ、 しかもクリスマスの特別メニューがいただけるなんて幸せ!

「ミュージアム1999」はノストラダムスの予言にちなんでつけられ、 「ロアラブッシュ」は「よだれ」の意味があるそう。 アールデコの父と呼ばれるエルテのコレクションはメトロポリタン美術館をしのぐとか。

ここは茂市さんがご主人(写真家の故・藤田弘基さん)とよくいらした 思い出がいっぱいのレストランだそうで、 こういうお店には普段縁がない生活をしている私は、 そのようなステキな暮らしぶりが夢のようであります。

ず~っと篭っていたせいで、やさぐれかけていたのですが、 非日常空間での美しく美味しいお料理に、 心が潤うのを感じたひと時でした。

 

http://www.1999group.com/1999/restaurant/

「魔女バジルと魔法のつえ」講談社

51aBF+yG+NL

「魔女バジルと魔法のつえ」が刊行されました!

「魔女バジルと魔法のつえ」

作:茂市久美子 絵:よしざわけいこ 講談社 発売日 : 2014年12月10日 定価 : 本体1,300円(税別) 判型/ページ数:A5/128ページ シリーズ:わくわくライブラリー 初出:2010年3月の毎日新聞大阪本社発行版に連載された「七魔が山の魔女」を、加筆・訂正したものです。

<あらすじ> 七魔が山に住むバジルは、見習い魔女。一人前の魔女になるには、大魔女の弟子になって、修行を積まなければいけません。 けれど、7年に一度の弟子入り試験の日に、バジルは寝坊してしまい、名前を聞いたこともないマジョラムというへんくつな大魔女のもとで修行をすることになりました。 マジョラムの弟子になる条件は、ほうきに乗って、流れ星をつかまえること。でも、バジルは何年練習しても、なかなかできるようになりません--。 困難にも決して負けない、がんばりやのバジルの成長を描きます。

 

Amazon「魔女バジルと魔法のつえ」

 

. . . → Read More: 「魔女バジルと魔法のつえ」講談社

「NHK-DVD いないいないばあっ! ワンワンの どうよう」ダイジェスト映像

「NHK-DVD いないいないばあっ! ワンワンの どうよう」 ダイジェスト映像がこちらで観れます。

https://www.youtube.com/watch?v=7SnCX26-iOM#t=24

NHK DVD いないいないばあっ!わんわんのどうよう

1978796_742825535803875_7419806109006824287_n

<DVD>いないいないばあっ!「わんわんのどうよう」 12月3日発売です。 歌い継がれている童謡38曲のアニメーションが収録され、 わんわん、うーたん、ゆうなちゃんのコーナーも織り込まれているので、 小さなおともだちも飽きずに観る事ができるのではないでしょうか。 14ページの小冊子にはすべての歌詞が入っています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

4年間かけて作った38作品のアニメーションがDVDになりました! 童謡アニメの制作が始まってからの4年間、 思えばいろいろなことがありました。 なかでもリニューアル番組が始まる直前に起きた東日本大震災は本当に大変な出来事でした。 あのような状況の中でしたが、小さな子供たちが番組を見て喜んでくれたらと、 みんなで一生懸命作りました。 当時、 「辛いニュースばかりの中で、『いないいないばあっ!』の放送が始まり日常が少しだけ戻ったようでほっとした。」 という声をいただいたことを思い出します。

これからも童謡アニメの放送は続きますが、 こうして4年分の作品をひとつの形にまとめていただくことができて、 感謝の気持ちでいっぱいです。

「NHK DVD いないいないばあっ!わんわんのどうよう」 2014年12月3日発売 定価3456円

NHKいないいないばあっ!童謡アニメ「まっかなあき」

makka_44sec

NHKいないいないばあっ!童謡アニメ「まっかなあき」

「まっかなあき」

薩摩忠/作詞・小林秀雄/作曲

まっかだな まっかだな つたの はっぱが まっかだな もみじの はっぱも まっかだな しずむ ゆうひに てらされて まっかな ほっぺたの きみとぼく まっかな あきに かこまれている

まっかだな まっかだな からすうりって まっかだな とんぼの せなかも まっかだな ゆうやけぐもを ゆびさして まっかな ほっぺたの きみとぼく まっかな あきに よびかけている

(歌詞は3番までありますが、童謡アニメでは2番まで)

----------------

童謡には外国の民謡を基にした歌も多ですが、 これは日本人作家の作詞・作曲による歌で、 1963年10月にNHK「みんなのうた」で放送されたそうです。

つた、もみじ、ゆうひ、からすうり、とんぼのせなか、 そして、ゆうやけぐもと、まっかなほっぺた。

1年の中のひとつの季節と、1日の中のひと時の、 秋と夕暮れ時を重ねた、なんとも美しい日本の歌です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

アニメーション・CG : きらけいぞうさん 高橋きゅうりさん イラストレーション : よしざわけいこ

NHK「いないいないばあっ!」 . . . → Read More: NHKいないいないばあっ!童謡アニメ「まっかなあき」