
アニメーション風のスライドショーをつくってみました。 音楽がいっしょに流れます。
作品いろいろのスライド
みみずくさんのすてきないす
水槽の中にシロメダカが横たわっていますが、 死んでいるわけではありません。 浮き袋異常のシロちゃんです。 この3月頃のこと、 屋外のメダカ鉢のなかで、 浮き袋が膨らんで浮きっぱなしのメダカを発見。 餌を自力で探せないので、室内のハナビの水槽に移し、 毎日2~3回、水に溶いた細かい餌をスポイトで与え続けました。 しかし、おかなは風船のようにどんどん膨らんで、仰向けのまま背中も曲がってしまった。 食欲はあるので元気なんだけれど。 ところが3ヶ月ほどたつと、今度は急にお腹がしぼんで、 水底に沈んでしまったのです。 水面に浮いていた時よりは楽そうだけど、 やはり仰向けのまま。 数えると介護を始めてもう半年。 シロちゃんも良くなついていて、 餌の入ったスポイトを近づけると、待っていましたとばかりに、 不自由な体をくねらせて、くるりくるりと泳いで見せてくれます。 かわいい・・・。 すぐに死んでしまうと思ったのに、 だんだん体の曲がりも治りつつあり、 ちゃんと成長もしています。 ![]() 写真は現在の様子。 すっかり大人になったハナビたちには、30cm水槽ではせまいので、 水槽を分けたり、友人にあげたりしています。 今、我が家にいるのは40匹弱。 ハナビは変形するものが多いと聞きましたが、 尾がすぼまったり背中の曲がったハナビが数匹います。 高めの水温でも大丈夫なようで、 実はこの夏、10匹ほど入った水槽のひとつには、 冷却ファンをつけませんでした。 暑いときは水温が30度を越えていましたが、 全員無事に夏を乗り切っています。 ハナビは臆病な魚で、 成魚になると人影が近づいただけでささっと隠れてしまいます。 水草が多い水槽だと、姿を全く見ることがない、、、と言うのはよく聞きます。 我が家はウイローモスと浮き草だけなので、 近づくとびゅんびゅん逃げますが、姿は良く見えます。 夜はウイローモスの中にもぐって眠る魚もいてかわいらしいです。 ![]() 絵本「けがをした恐竜」黒川みつひろさん . . . → Read More: 絵本「けがをした恐竜」黒川みつひろさん ![]() まず、1枚目。 先日のはんだみちこさんの個展で、絵を譲っていただきました。 葉書くらいの大きさの画面に50音順に描かれた妖怪達の中の『ね』の絵。 タイトル:「猫ババ」。 生息地:全国。 特徴:老いてるようで動きは素早い。 こんなふうに50枚の全部の妖怪に、面白い説明書が添えてあり、 その中でもひときわ、 この猫の婆さんの鋭い目つきや腰の曲がり具合、 落ちている空っぽのガマグチがなんとも気に入ってしまい、 「どうしても欲しいと言う方だけに譲ろうかと思う。」 というはんださんに「どうしても」とお願いしたのでした。 はんださんのブログ「描いてみる」はこちら。 http://blogs.yahoo.co.jp/cafeaulait_2004_10_4 それからもう1枚。 友人の星野イクミさんという作家さんの版画。 星野さんは児童書関係だけでなく、 ファッション誌から電車のシートデザインなど、 多方面で幅広く活躍するセンス抜群の女性。 7月に銀座の伊東屋で個展を開いたときに購入したものですが、 とても洒落た絵柄と色合いで、 この絵のある部屋の一角がきりりとする感じです。 星野イクミさんのHPはこちら。 http://www016.upp.so-net.ne.jp/hossyan/ ![]() 「ひらけ!ときめく絵本たち-わたなべゆういち展」に行ってきました。 ○会期 2010年7月24日(土曜日)~10月3日(日曜日) ○会場:町田市民文学館ことばらんど2階展示室 ○観覧時間:午前10時~午後5時 ○観覧無料 ○休館日:毎週月曜日(ただし9月20日は開館) 第2木曜日 http://www.city.machida.tokyo.jp/event/shisetsubetsu/bungaku/tenji_bungakukan/index.html わたなべさんの処女作、「ふうせんくじら」から、「たろうとつばき」などを経て、最近の作品「ねこざかな」・「すやすやタヌキがねていたら」までを順に展示してあります。 特に「たろうとつばき」は隅々まで細かく描きこむ画法で、現在の作風とは随分違い、わたなべさんの作風の変化していく様子を垣間見ることが出来ます。 他に、わたなべさんの子供時代の写真や、絵を描くときに実際使用している画材、「ねこざかな」が出来るまでのラフやダミーなど、興味深い品の数々が。 わたなべさんご本人から作品の説明を受けながら、 われわれ若手(!)の女性陣は感動もひとしおでした。 (奥の赤いシャツがわたなべさんです。)
ギャラリー2104で、 7月27日(火)~8月1日(日) 11:00~19:00(最終日は17:00まで) 〒107-0062 東京都南青山2-10-4 tel&fax 03(5411)2104 東京メトロ銀座線「外苑前」4a出口から徒歩3分
「ふしめのふしあな」 はんだみちこ個展 絵描きの友人が初めての個展を開きました。 この季節にふさわしい、 恐くてかわいくてすごーく細かい、 とんちのききまくった妖怪の世界。 はんださんの頭の中って、こんなふうだったのか! 来場者には、今回の作品のポストカード6枚セットをプレゼントしてくれるという太っ腹! 会場は青山通りの少し裏手にある、 こじんまりした素敵なギャラリーです。 (不覚にもカメラを忘れてしまった・・・・) ![]() 「なみだあめ」(岩崎書店) 作・みおちづる 絵・よしざわけいこ http://www.iwasakishoten.co.jp/products/4-265-07034-5.html 7月半ば、岩崎書店より絵本「なみだあめ」が刊行されました。 ともくんが泣いていると、こびとの飴屋が屋台を引いてやってきて、 涙を集めた「なみだあめ」を作りました。 一粒なめると、みんなわんわん泣き出します。 泣くことはいけないことじゃないんだよ、、、。 がまんしなくていいんだよ、、、。 小さなお子さんを持つ、みおさんの子供たちへの温かいメッセージです。 編集者の島岡さんにも大きな力添えを頂きました。 ともくん、こびとたち、どうぶつたち、、、 そしてカラフル飴玉がいっぱい。 盛りだくさんな絵本になりました。 書店で見かけたら、是非手にとって見てくださいね! ![]() 「すやすやタヌキがねていたら」 作・内田 麟太郎 絵・渡辺有一 文研出版 すやすやタヌキがねていたら-えほんのもり-内田-麟太郎 この本の絵を描いたのは大先輩である渡辺有一さん。 「ねこざかな」シリーズでご存知の方も多いのではないでしょうか。 今回、『すやすやたぬきがねていたら』が、 「第15回・日本絵本賞」を受賞されました。 ということで、仲良しメンバー&渡辺さんの友人達でお祝いしましょうと、 総勢11名で町田のとある中華料理レストランへ。 席には渡辺さんからのサイン本が! 集合したメンバーには、他にもベテラン中のベテランの作家、絵描き、編集者など多数。 こうして同席させていただけるなんて、なんと幸運なことでしょう。 わいわいと楽しいひと時を過ごしました。 素晴らしい賞の受賞、本当におめでとうございました! ![]() 絵本『コウラケットバシステタカメ』 絵本『コウラケットバシステタカメ』が出来上がりました。 フレーベル館・キンダーおはなしえほん・6月号です。 http://www.froebel-tsubame.jp/shopdetail/047004000062/page/ ある日、カメは自分の重たい甲羅がいやになり、 丘の上から蹴っ飛ばして捨ててしまいます。 甲羅はころころころがって、、、、 本には「ツバメのおうち」という小冊子がはさんであり、 <作者の言葉>が載っていますので紹介させていただきます。↓ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 我が家には4歳になるヘルマンリクガメが居ます。 「うさぎとかめ」のモデルになったリクガメだそうで、 象牙色と黒色で描かれた、とても美しい甲羅を持っています。 リクガメを見ていると、随分と不自由な生き物に思えてなりません。 動くのが遅く、ひっくり返ったらなかなか起き上がれず、 狭い場所へ行きたいのに甲羅がつっかえしまう。 さらに泳げないし、たぶん声が出ない。 けれど、当の本人は、いつも余裕綽々の微笑みを浮かべ、 幸せそうに日向ぼっこなどしているのです。 まるで、カメであることを、不自由さや不器用さもひっくるめて、 堪能しているようでもあります。 「なりたい自分」と「現実の自分」というのは、 なかなかぴったり同じにはなりません。 物語の中のカメのように、 嫌いなものをすぽっと脱ぎ捨てることもできないので、 丸ごと全部かかえたまま、歩いてみるしかないようです。 つっかえたりひっくり返ったりしながら行くうちに、 思いもかけなかった自分のどこかが、 あの甲羅のように、 つやつやと光っていることに気づくかもしれません。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ . . . → Read More: 絵本『コウラケットバシステタカメ』 ![]() 庭に大きな風船がおりてきました! . . . → Read More: ふうせんが届きました ![]() 七魔が山の魔女 . . . → Read More: 毎日新聞・【読んであげて】連載 ![]() ミクロラスボラハナビの稚魚が沢山生まれたよ! . . . → Read More: ミクロラスボラハナビ(2) ![]() ヘルマンリクガメのスフィンの嘴を削ったぞ! . . . → Read More: スフィンの嘴を削る(リクガメ) ![]() ミクロラスボラハナビがやってきた。 . . . → Read More: ミクロラスボラハナビ(1) |