
2月末に一回目の収穫をした「しいたけ農園」。 沢山採れました。
その後、何の変化も無くてもうおしまいかなーと思っていたら、また生え始め、 ちょっと目を放した隙に、こーんなに大きくなっちゃった! 焼き椎茸にしてお醤油で食べました。 おいしかった。
オオカミにさらわれていくウサギ・・・ではありません。 きつねに家を取られてしまったウサギに同情した狼が、 一緒に取り返そうと家に向かう場面です。 これはずいぶん前に手に入れた、 大好きなフランチェスカ・ヤールブソワさんの「きつねとうさぎの」小さな原画。 私の宝物です。 マットを入れた大き目の額のほうがカッコ良いのですが、 ずっとこのまま飾っています。 F・ヤールブソワさんの夫はユーリ・ノルシュテインさん。 「話の話」「霧の中のはりねずみ」のアニメーションはとても有名です。 ゴーゴリの「外套」を長い事かけて制作していますが、 そちらはなかなか完成しないようです。 早く観たいなー。 で、、、 最近この原画の絵本を手に入れる事ができました! ロシアの古い本を扱うお店にお願いして取り寄せていただいたのです。 1979年に発行された、14x22cmの16ページの薄い絵本。 大きさは原画の半分ほどで、 届いたとき、あまりに小さくて薄いのでびっくり。 かわいい! ホチキスで1箇所止めただけの簡単な作り。 状態は「クタクタ」っていう表現がぴったり。 中にはいたずら書きもしてあります。 でも、それらがみんないとおしく思えます。 クタクタになるほど繰り返し子供に読まれる絵本は絵本冥利に尽きますね。 ちょっと疲れているみたいだから、 私の本箱で、しばらくはのんびりと過ごしてもらいましょう。 . . . → Read More: ロシアの絵本「きつねとうさぎ」 ![]() 2月末、童話作家の茂市久美子さんと講談社の編集部の方々とのお食事会に行きました。 昨年末に「おひさまやシリーズ」が3冊出せた打ち上げに、 茂市さんと担当のNさんと女性3人で会いましょうといっていたのだけれど、 なかなか時間が合わずにいるうち、Nさんが部署を変わることになりました。 そこで、編集長のOさんと新しい担当のSさんともご一緒することになったのです。 茂市さんはもちろんのこと、編集部の皆さんもすばらしいお仕事をされている方ばかりで、 この席に自分がいることを本当にありがたく感じました。 グルメなOさんお勧めのレストラン・モナリザで頂いたフランス料理のフルコースは本当に素敵でした。 見た目も美しく、食材の組み合わせや使い方が意外なものばかり。 一皿一皿に「きれい~、ステキ~」とため息。 ワインも香りが良く味わいもしっかりしていてとっても美味しかった。 (グルメ系のボキャブラリーが少なくてうまく伝えられな~い) 林檎と洋梨の酵母で作られたパンが出されたとき、 茂市さんのパンの食べ方がまるでその道のプロのようでした。 ちぎって、まず香りを確かめて・・・ それもそのはず、茂市さんは「つるばら村」のくるみさんのお話を書くために、 取材のためにどれほど多くの種類のパンを食べたかわからないそう。 デザートはみんなのお皿にはそれぞれ違うスイーツが乗っていて、 さらにイチゴの小人さんもみんな違う表情。 なんとOさんのお皿にはメガネをかけた小人さん。 メガネをかけている事、パティシエさんに伝えられていたようです。 おもわずOさんが写真を撮ったので、私も自分のお皿を1枚撮りました。
こちらはお土産に頂いた大きな鯛の味噌風味のアップルパイ。 尻尾だけあんこが入っていました。 美味しかったです。
. . . → Read More: レストラン・モナリザの夜 ![]() ベルガモットオリーブオイル ベルガモットの香りのMarina Colonnaのオリーブオイル。 注ぎやすさと美しさを追求したという瓶の形がステキ。 このオイルはオリーブとベルガモットを一緒に圧搾して作られていて、 後から香りをつけたものではありません。 香りはベルガモット大好きな私には正直いって期待したほど強くなく、 だから誰でも口に合いやすいかもしれない。 パンにつけて食べるのが一番お勧めといわれたけど、 私が気に入っているのはお刺身に使う方法。 塩を振ったお刺身をこのオイルにつけて頂きます。 赤身、白身、イカ、タコ、ホタテ・・・ 大体なんにでも美味しい。 ただ、カニはカニの香りに負けてしまいました。 (写真は負けたときのもの・・・) いまや私にとってなくてはならないベルガモットオリーブオイル。 調べてみたら、もう2種類ベルガモット入りオイルを発見。、 今度はもうちょっとリーズナブルなオイルを試してみようかな。
![]() 今年もあと2日とちょっと、、、 ここ数年、タイミング的に盆暮れ正月は仕事で忙しくなります。 なんとか年賀状は半分ほど書いたものの、 年末の大掃除できそうにないなー。 御節はこれを見越して、注文してしまいました。 スーパーも薬屋も元旦から開いているので、 昔のような正月のための食料買いだめも必要なくなり、 新年が来るぞ~っという緊張感も薄くなりました。 なんとなーく、昨日が今日に変わっただけのような そんな元旦を迎えちゃうんだな~、きっと今年も。 でも、フリーランスの友人たちも結構同じようなかんじのようで、 あの人今頃、机に向かってるんだなー、、、と思うと、 ちょっとうれしかったりして。 こんな風に家事をサボっても、 仕事以外にやらねばならぬことがあります。 それは生き物たちの世話。 命を預かっているわけですから。 特にリクガメのスフィンは、ベランダに出せない冬は少し手がかかります。 我が家では1~2日おきに温浴させるのですが、 なぜかというと、リクガメは温浴中によく排泄するんです。 ケージから出たがるので部屋の中に放すときは、 粗相をすることがあるので、できるだけ温浴してからにしています。 冬眠させる家庭もあるようですが、 私は知識と技術に自信がないから当分いたしません。 写真は今日の温浴のようす。 スフィンはお風呂が大好きみたいで、 とても気持ちよさそうに顔を洗ったり、 半分眠ったようにボーっとしています。 ![]() 先日、シジュウカラの雛のことを書きましたが、 その翌日に巣立ちました。 その日は午前中から雛たちが、我も我もと穴から身を乗り出して元気に騒いでいました。 4羽の親鳥達はいつものように忙しく餌を運んでいたのですが、、。 夕方に巣箱がしんと静かなのに気づきました。 もしや、、、と耳を澄ますと、裏庭のほうから雛たちの声が。 急いでベランダに出てみると、 隣の家のトヨや目の前の電線に雛を見つけました。 他にも近くに散らばって全部で5羽いるようです。 雛たちはまだ飛ぶのが下手で 数メートル先の屋根に飛び乗るはずがうまく行かず、 軒下の突起にかろうじてしがみついたりと、なんともあぶなっかしい。 そしてここでもかわいらしい光景を見ることができました。 巣立った雛に寄り添っているスズメの姿があります。 雛は当然のようにスズメに餌をねだり、 スズメはかいがいしく米粒を雛の口に運んでいるのです。 シジュウカラとスズメの一家は、だんだん我が家の庭から離れていき、 陽が沈む頃には声も姿も確認できなくなりました。 少し離れた場所に林があるので、そちらへ飛んでいったのかもしれません。 みんな元気でね。 さて、残された巣箱を見て、この秋には少しバージョンアップしたものを作ろうと検討しています。 なぜなら、屋根は薄い板の上にお菓子の空き缶の蓋を載せただけだったので、 暑い日はものすごく焼けこんだはず。 こんな劣悪な巣箱なのに、雛たちは良くがんばってくれました。 来年はもう少し快適にすごせる物を用意します。 ![]() 我が家の庭のモチノキに巣箱をかけてあります。 去年、シジュウカラが来て子育てをしました。 そして今年も・・・ 親鳥は、ひっきりなしに虫を運んできます。 ここ数日非常に暑く、35度を越えているので、 辛そうに口をあけ、巣箱の前に止まったままじっとしていたりと、 親鳥には疲労の色。 雛は何羽いるのかわからないけど、 もうだいぶ育って、穴から黄色い嘴が見えています。 ところが観察しているとおかしなことが。 時々若いスズメが巣箱の周りの枝をちょこちょこしているのです。 良く見ると嘴に虫をくわえていて、 シジュウカラの親が餌を探しに飛んでいってしまうと・・・、 なんと、スズメが巣箱の穴に頭を突っ込んで、 雛に虫を与えているじゃありませんか。 このスズメはシジュウカラの親と交代するように、 何度も何度も餌を運んで来るんです。 しかもスズメは1羽ではなく、2羽以上いるようです。 雛の鳴き声に反応して母性が働いてしまったのか、、、 不思議なことです。 シジュウカラは虫を探して捕まえてくるので、戻るのに少し時間がかかります。 しかしスズメは、虫だけでなく餌台の米粒も運ぶので、 実の親より回数は多くやってきます。 硬い米粒なんて、シジュウカラの雛に食べさせて大丈夫なんでしょうか。 少し心配になり、水でふやかした米を餌台に置くことにしました。 どうやらシジュウカラの親は、このスズメに気がついている様子。 一緒に子育てしていることにさほど違和感がないらしく、 巣箱の穴の前で平気ですれ違ったりしています。 一つ違うのは、シジュカラの親は巣箱に入ると雛の糞を外に運び出すこと。 スズメもシジュウカラも、何をどんな風に思っているのでしょう。 なんだかとてもほほえましいのです。 巣立ちまでもうすぐかなあ・・・。 . . . → Read More: シジュウカラとスズメ ![]() あきる野の深沢あじさい山に行きました。 ここでは、私の叔父さんが30年以上年もかけて丹精こめて育てた、 山一面のアジサイが見られます。 http://www.mapbinder.com/Map/Japan/Tokyo/Akirunoshi/Ajisaiyama/Ajisaiyama.html 駐車場の端にはこんなポストが控えめにおいてあり、 一人300円の協力金をお願いしています。 アジサイの管理だけでなく、休憩所を作ったり、トイレを提供したりと、 個人の山なので維持はなかなか大変。 お出かけの際はお金を入れてあげてくださいね。 あじさい山の入り口には、沢の水を引いた素晴しい池があります。 大きな錦鯉が沢山いるので、是非足を止めてみてください。 入り口ではとんがり帽子のトムテがお出迎え。 中腹には休憩所があって、皆さん、お弁当を食べたりお茶を飲んだりしています。私もここでおにぎりを食べました。 人出はおそらくこの土日あたりがピークだそうだけど、 アジサイは週明けも充分楽しめると思います。 27日に撮った写真ですが、まだ色づききっていませんでした。 ここまで膨大な数のアジサイの管理はとても大変で、 花が終わった後、 叔父さんが一株一株確かめながら枝を払い終わるのには、10月頃までかかるとか。 道の脇の草花も大事にしているものが多いので、人任せに出来ないそうです。 叔父さんは今年82歳。 いつまでもお元気で、美しいアジサイの花を咲かせ続けて欲しいな。 . . . → Read More: あじさい山 ![]() 春ですし、、、 ちょっと自分にプレゼント。 Hester Bateman(ヘスター・ベイトマン)という女性銀職人の工房のテーブルスプーンです。 デートレターは1774年だから、今から238年前に作られたもの。 柄の先にはdognoseという犬の鼻先のような突起があり、、 ボウルと柄の接続部分はrattailという尖った形をしています。 dognoseのスタイルは、この時代よりも前に良く作られたスタイルです。 rattailは柄とボウルの接続部分を強化するための工夫から生まれたとのことで、 徐々に技術が進んで、実用としてはそこまでの補強は必要なくなりつつあったよう。 そう考えると当時としては、 これはクラシカルなデザインだったのでしょうか。 大抵は持ち主のイニシャルやマークが彫りこまれているのですが、 これにはそういったものはなく、 ほんのわずかな傷があるけれど、あまり使われていない様子。 ホールマーク(時代、造られた場所、作者、純銀を表す)は驚くほど鮮明です。 長さが22.5cmもあり、昔の人は随分大きなスプーンを使ったものだと思うけど、 実際これでスープを飲んでみると、なかなかいい感じ。 ボウルの淵をなめらかにしてあるためか、とても口当たりがよいのです。 しかし気をつけないと、「あちっ!」となります。 銀は非常に熱伝導がよいので、スープの温度が瞬時に唇に伝わっちゃうんです。 それにしても、238歳にして遠く日本にやってきたテーブルスプーン。 包みから出たら、見知らぬアジアの国にいて、ビックリしているかな。 . . . → Read More: ヘスター・ベイトマンのテーブルスプーン ![]() 友人が自家製マーマレードを3瓶送ってくれました。 どれもすばらしい香りでとても美味しく、 中でも珍しいのは使用果実はベルガモット100%という一品。 ベルガモットの名はハーブにもあるけれど、 これは柑橘系のベルガモットの実をジャムにしたもの。 実は苦味や香りの強さから、そのままでは食べられたものじゃないそうだけど、 皮を薄くスライスして紅茶に浮かべたり、料理や御菓子作りに使うなど、 工夫すると幅広く楽しめそう。 友人はマーマレード作りだけでなく、お酒に漬けたり調味料を作ったりとあれこれ研究中だそうで、 これからもどんな美味しいものを編み出すのか楽しみです。 ちなみにモノクロのポストカードも氏の作品。 そして、このジャム職人の奥様が絵本作家の宮島千夏さん。 この2月に新しい絵本が福音館書店から出版されました。 『クルトンさんとはるのどうぶつたち』です。 パン屋のクルトンさんは、春になったら山の動物たちに美味しいパンをご馳走する約束をしていました。 たくさんの動物たちと様々な楽器の形をしたパンたち。 どのページをめくっても楽しくにぎやかで、背景には木々や草花が美しく描かれています。 見ていると一緒にパンをご馳走になりたくなりますよ! 書店販売期間を過ぎてしまいましたが、電話注文で購入することが出来ます。 ■福音館書店MO係TEL03-3262-1642 宮島ひろしさん&宮島千夏さんのHPはこちら STUDIO Zukoo http://www2.gol.com/users/harihari/index.html . . . → Read More: クルトンさんとベルガモットマーマレード ![]() もう1年も前だけど、 とてもビックリしたことがあったのを思い出した。 我が家のメイン水槽メンバーは、 レッドビーシュリンプ多数、グッピー長老1匹、ミニプレコ1匹。 で、プレコの話なのだ。 ある朝、母の悲鳴が。 なになにっ! と、すっ飛んでいくと、 なんと、プレコが水槽の横に落ちて乾いていて、 とっさに尻尾を持って水槽に投げ込んだそう。 「死んじゃってるかも」 じっと動かないプレコ、、、。 ところが数分たつと、ヨロヨロと泳いで物陰に隠れていった。 生きてた~。 ほっと胸をなでおろしたけれど、 肉体的にも精神的にも相当参ったらしく、 カラダが変なまだら模様に。 プレコは普通、周囲にあわせて色や模様を少し変えることができるのだが、 まだら模様のまま数日が過がきた。 でも、だんだん食欲も出て、 いつの間にか体の色も普段どおりになり、 大好きなキュウリをもりもり食べて、今も元気にやっている。 それにしても、飛び出してからいったいどのくらいの時間が経っていたのだろうか。 そのときのプレコは体が乾ききるまで水槽の外にいたわけで、 生命力の強さには驚いた。 さすがアマゾンからやってきただけはあるぞ。 しかし、、、水槽の魚ってピントが合わないなー。 ![]() 朝晩は涼しくなり、 公園のせみの声がちょっと弱々しく感じられます。 かわりに日が暮れると虫の音がにぎやか。 体調のほうはまだ不安定ですが、 食欲旺盛だし、仕事もしています。 この夏はベランダに大きなアルミすだれをかけたので、 日中でも例年のような灼熱地獄にならず、 スフィンは熱風の吹く午後の数時間を除いてベランダで過ごすことができました。 最近、今まで見向きもしなかったハカラメを食べるようになったので、 鉢にたくさん増やしました。 ハカラメは、葉の周囲にぐるりとコドモができて、 ぽろぽろ落ち、増えていきます。 スフィンはそれを拾って食べることもあるし、 大人の葉もシャクシャクと美味しそうに食べます。 真似をしてかじってみたら、 にが~い! アロエと同じような味がしました。 こんなの平気で食べるとは、 カメの味覚はどうなっているんでしょう。 と、言いつつ、 今年もゴーヤを育てました。 こちらもけっこう苦い。 もう終盤ですが、種を取ろうと思い、 ずっと実らせていたら、こんなにきれいなオレンジ色になりました。 熟すと中の種は真っ赤になって、その周りが甘くなります。 戦争中、このあたりでは、赤い種をしゃぶっておやつにしたそうです。 砂糖が貴重品な時代だったので、とても美味しく感じたと聞きました。 青い実はほとんど食べなかったらしいです。 私は毎日、薄くスライスしたものをサラダにして生でいただいています。 . . . → Read More: ハカラメ 3月11日の震災から半月がたちました。 日を追うごとに被害の大きさが明らかになり愕然としています。 今も余震は続き、 原発も非常に危険な状況で、不安な日々です。 この災害で命を落とされた多くの方々のご冥福をお祈りいたします。 被災され、辛い思いをしている方々へ、心よりお見舞い申し上げます。 そして、1日も早く、心安らかな生活を取り戻すことが出来ますように、 お祈りいたします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 近県の農業や酪農や漁業に影響が出て、 水も安全ではなくなってきました。 震災の外側にいると思っていた自分たちも、 実はそうではないのだと、思い知らされます。 近所のガソリンスタンドも朝から長い車の列、 スーパーでは開店前から行列が出来ています。 『取り合えば足らぬ、分け合えば余る。』 という言葉を思い出しました。 けれど、もし私に今、赤ちゃんがいたら、、、、 こんな風に冷静でいられるのでしょうか。 安全な水を求めて必死に走り回ってしまうかもしれません。 計画停電の夜は、 もう仕事も家事もまったくできないのであきらめて、 ロウソクやオイルランプを灯し、 うす明かりの中に座っています。 昔の人の暮らしの灯りはこんな風だったのかしら、なんて話しながら。 外に出て夜空を見上げたら、 星がとてもきれいでした。 同じ星を、あの土地の方々はどんな気持で見上げているのかと、 ふと思ったら、やりきれない気持になりました。 徐々にライフラインがつながりつつあるようですが、 全く見通しの立たない地域もあります。 行方不明の方がまだまだ沢山いらっしゃって、 大切な人も物も失った人たちは、途方にくれたままでしょう。 今は国内外の関心も強く、多くの救いの手が差し伸べられていますが、 一時のこととならないよう、 これからの長い年月を、力を合わせていかなくてはいけないですね。 エネルギーのことについてももっとよく考えていかなくては。 原子力発電の罪は大きいけれど、 底知れぬ恐さを感じながらもその気持に蓋をして、 知る努力をせず、声を上げることもせず、 ふんだんにエネルギーを使っていた私たちにも責任があると思います。 ![]() 2011年の幕開けだね!! . . . → Read More: 2011年・あけましておめでとうございます ![]() 何もしないクリスマスもいいね! . . . → Read More: なにもしないクリスマス |